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ビートルズ生演奏のバー経営者に有罪判決

注目していたJASRACがらみの裁判に判決がでました。

ビートルズ生演奏で著作権軽視、バー経営者に有罪 YOMIURI ONLINE 2007年1月23日

使用料支払いを拒否して著作物を利用すれば著作権法違反、徴収を委託されているJASRACが法的措置をとることも、逮捕も、懲役10月執行猶予3年の有罪判決も妥当なものなのでしょう。

見せしめ?著作権法は文化の振興のためにある?音楽を享受する機会を狭めるな?何を寝ぼけたことを言っているんですか。客の求めに応じてたまにビートルズの曲をバイトの音大生に演奏させていた経営者は、過去10年遡及して約840万円の使用料を請求されて当然。支払えなければピアノを処分するなり、店をたたむなりして払えばよろしい。JASRACには手数料収入が入り、ポール・マッカトニーとオノ・ヨーコその他著作権者にもいくばくかのお金が行くと。当然の権利です。はい、めでたしめでたし。

とは、とても思えない。

音楽は人に聴かれてはじめていろいろな人に伝わっていくものだ。ジョン・レノンが生きていたら、自分の奥さんを輩出した国の片隅で今もピアノで自分の曲が演奏されていることをどう思っただろうか。
ビートルズ生演奏のバーの経営者に有罪判決 音楽配信メモ

JASRACの実態について、著作権・著作権法のあり方について、わたしたち一人一人が真剣に考えていくことがどうしても必要だと思う。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/27216297.html
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