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神奈川宿?保土ヶ谷宿(2)

09神奈川駅前案内板
宮前商店街を抜けると青木橋。JR東海道線と京急線を跨ぐ陸橋です。橋のこちら側には京急神奈川駅があります。写真は京急神奈川駅前の案内板。神奈川県という県名は神奈川宿から来たんだな?ということが実感できます。
今まで付かず離れず寄り添ってきた国道15号と京浜急行線とはここでお別れです。この先は、国道1号とJR東海道線が旅の道連れとなります。

10本覚寺
青木橋を渡った高台にある本覚寺。アメリカ領事館跡です。

11台
旧道は青木橋を渡って右に入る細い道です。ここからは上り坂になって、一帯は台町と呼ばれています。安藤広重の東海道五十三次に描かれた神奈川宿はこの台町から海を眺めたものです。写真の左にある料亭田中家は、幕末期から続く料亭で、明治初年には坂本龍馬の妻だったおりょうが、勝海舟の紹介で働いていたと言われています。

12田中家案内板
田中家前の案内板。

13神奈川台関門跡
台を上りきったところにある神奈川台関門跡。やはり、幕末期尊攘派浪士が外国人などを襲撃する事件が相次いだために設けられた番所跡です。

坂を下りしばらく行くと宮谷小学校入り口の交差点。前後左右から何本もの道が交わっていて、どの道を進めば東海道なのか迷ってしまうポイントですが、交差点の左斜め向かいの、浅間神社下の細道が東海道旧道です。

14松原商店街
しばらく歩くと八王子方面に向かう旧道との分岐点(追分)を示す柱が立っています。また、ここは松原商店街の入り口にもなっています。駅から離れていて、しかも雨が降り始めたのに、結構な人出でにぎやかです。「小松菜2束で150円だよー!」という八百屋のおばちゃんの呼び声に、買い物しちゃおうかと思いましたが、この後まだまだ歩かなくてはいけないのでグッとがまんしたです。

15保土ヶ谷宿江戸方見附跡&問屋場跡
国道16号線を渡ると、保土ヶ谷宿江戸方見附跡を示す案内板があります。ここからは保土ヶ谷宿です。
更に進んで左は保土ヶ谷駅に向かう太い道、右は県道201号線。こちらが旧街道です。保土ヶ谷税務署そばには問屋場跡の案内板が立っています。

?保土ヶ谷
神奈川宿?保土ヶ谷宿4.9km。三条大橋まであと459.9km。
保土ヶ谷宿でちょっと休憩してこの日は更に戸塚宿に歩を進めます。

神奈川宿?保土ヶ谷宿(1) → 神奈川宿?保土ヶ谷宿(2) → 保土ヶ谷宿?戸塚宿(1)

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/51229152.html
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