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日本橋?品川宿

というわけで、いよいよ京都は三条大橋目指して、東海道五十三次一人歩き旅の開始です。日本橋を出発したのは2010年11月28日(日)12時25分。かつての東海道は、日本橋から神奈川宿までは今の国道15号線(第一京浜)とほぼ同じです。日本橋から銀座を通って新橋までのルートは、通称中央通りと呼ばれていて、デパートや高級服飾店とかさまざまな老舗が立ち並ぶ、新宿や渋谷や池袋とは一味違う繁華街です。

銀座4丁目
銀座4丁目交差点。銀座の象徴的な場所です。中央通りと、日比谷から数寄屋橋を通って築地方面に向かう晴海通りが交差します。左の茶色いビルは、日本で最も地価の高い場所として有名な鳩居堂です。右の時計台のある建物は銀座のシンボル和光ビル(旧服部時計店)。1932年に建てられた歴史的建造物でもあります。写真には写っていませんが、和光ビルの反対側は銀座三越です。

中央通りは休日は歩行者天国で歩きやすいのですが、新橋を過ぎると車の交通量がものすごくて、いかにも第一京浜国道といった感じになります。更に南下して大門交差点。右手に徳川将軍家の菩提寺増上寺、左手に世界貿易センタービルが見えます。

西郷・勝会見の碑
JR田町駅手前の三菱自動車ビルの敷地は薩摩藩蔵屋敷のあった場所で、幕末に西郷隆盛と勝海舟が江戸無血開城の話し合いを行ったところです。「西郷南洲・勝海舟会見之地」という碑が立てられています。

高輪大木戸
高札場のあった札の辻交差点を過ぎてしばらく行くと、びっくりするほど存在感のある石垣があります。これが高輪大木戸跡です。江戸の東海道での出入り口です。ここを過ぎれば江戸の町の外に出ることになります。

品川宿到着
右手に忠臣蔵で有名な泉岳寺を見て、更に南に下るとJR品川駅。八ツ山橋で線路を跨ぐと京浜急行の北品川駅で、ここがかつての東海道品川宿、初日のゴールです。時計を見ると14時50分。途中何度か休憩しましたが、2時間25分で日本橋?品川宿間7.8kmを歩きました。万歩計の記録は12,586歩。

?品川
三条大橋まであと484.3km。

日本橋 ← 日本橋?品川宿 → 品川宿?川崎宿(1)

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/51135588.html
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