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カボチャのほうとう

すっかり寒くなってしまいました。もう1ヶ月近く風邪気味でゴホゴホ咳ばっかりして、電車の中で嫌な顔され続けてます。てなわけで、カボチャのほうとう作ってみました。

ほうとうは元々甲州武田軍団の陣中食だったと言われていますが、今ではすっかり山梨県の郷土料理の一つとして有名になりました。わたしは根っからコナモノ好きなので、山梨県に行ったときには昼食などでよく食べます。自宅でもスーパーでほうとう麺を買ってきて作ったりするのですが、なんかイマイチ。。。保存料でも使っているのか、麺が薬臭いというかアルコール臭く感じることが多いです。そこで、今回は手打ち麺に挑戦!作り方も昔からの本来のやり方をネットで研究してみました。

調べた結果分かったポイントは
(1)ほうとうはうどんではない。麺は塩を入れず粉と水だけで作る。コシが出るまで練らない。
(2)ダシは煮干でとる。
(3)味付けは味噌だけ。
(4)野菜類は根菜を中心に何を入れてもいいが、カボチャは必ず入れる。
(5)肉類は入れない。

うどんのように麺・煮汁・具材が独立してるのではなく、コシのない麺とカボチャが少しとろけて、素朴な煮干ダシと渾然一体となっているのが本来のほうとうの姿だという結論に達しました!本当かどうか分かりませんが。ただし、お肉を入れないと寂しいし栄養バランスも良くないので入れちゃいました。

■材料(2人前)
▼ほうとう麺
【中力粉】200g または強力粉100g+薄力粉100g
【水】100?120cc 固さを見ながら加減する
▼具材・煮汁
【カボチャ】1/4個 一口大に切る
【ニンジン】1/2本 いちょう切り
【シイタケ】4個 半分に切る
【白菜】葉っぱ2枚 ざく切り
【豚こま切れ】150g
【長ネギ】1本 斜め切り
【水】1000cc
【煮干】25g
【味噌】50g 物によって塩気が違うので味見しながら加減する

■作り方
(1)鍋に水と煮干を入れ一晩置く。最低でも30分はつけて置く。
(2)鍋を弱火にかけ煮出す。ぐつぐつ沸騰させない。10分煮たら火を止め煮干を取り出す。
(3)長ネギ以外の野菜類とお肉を入れ15分ほど煮る。アクはすくう。
(4)野菜を煮ている間に麺を打つ。ボールに粉と水を入れこねる。耳たぶくらいの柔らかさになるように水を加減する。大体まとまったら台に取り、表面が滑らかになるまでこねる。
(5)打ち粉をして麺棒で2mm程度の厚さに伸ばし、打ち粉をして半分に折り、また打ち粉をして更に半分に折る。幅1cm程に切り分け、くっつかないようにほぐしておく。
(6)鍋にほうとうと長ネギを入れ10分ほど煮る。
(7)味噌を溶き入れて更に5分ほど煮たら完成。

ほうとう麺
手打ちのほうとう麺。

ほうとう
熱々のほうとう。素朴で優しい味です。心も体も温まります。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/51009591.html
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