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Streets of London

Ralph McTell Streets of London

ラルフ・マクテルの「ストリーツ・オブ・ロンドン」は、元々1968年に発表された曲だが、1974年にシングルで再リリースされてヒットした。この曲があまりに有名なために、youtubeには、いわゆる「一発屋」として揶揄されているような映像もあった。残酷なものだ。一度聴けばわかるように、この人はアコースティック・ギターの名手でもある。

「ストリーツ・オブ・ロンドン」はロンドンの街のホームレスを歌ったもの。店じまいした後の市場で、寒さをしのぐために老人が拾った昨日の新聞には、昨日のニュースしか載っていない。。。というくだりがとても印象に残る。酷暑の東京では、今日も真っ黒に日に焼けた路上生活者が訪ねてきた。ご飯と梅干とお茶を振舞って、これからのことを相談した。病気や障碍を抱え、あるいは別離を経験し、人との繋がりを絶たれ、心と身体に傷を負いながら、抗し難い渦のようなものに飲み込まれていく人々。。この歌が作られてから40年以上経って、いったい何が変わったんだろうか。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/50740293.html
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