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沖縄に行ってきた(1)

5月14?17日、沖縄に行ってきました。普天間基地「移設」問題が焦点化する今、ぜひとも現地を見てみたいと思っていたので、毎年5月15日の本土復帰記念日にあわせて行われる「平和行進」に初めて参加しました。沖縄はちょうど梅雨の季節で、特に今年は雨が降り続くというあいにくの天気でしたが、見るもの聞くもの全部が貴重な体験となりました。本当に行ってよかった。

辺野古の浜
初日の5月14日、空港から真っ直ぐ辺野古に向かいました。写真は辺野古漁港。どんより曇って雨がパラついていますが、小型のボートに乗って海に出ました。雨と波しぶきで上から下までびしょ濡れになりました。。。

辺野古の海
ちょうど現行案では埋め立てられてV字形滑走路ができるあたりです。ジュゴンやウミガメが生息しているのが納得いくきれいな海でした。陸上に見える施設は米軍基地キャンプ・シュワブ。右は辺野古岬で、岬の向こう側は大浦湾です。大浦湾は水深が深いので軍港もできる。港の無い普天間基地を「移設」して軍港まで作るって、それは「移設」じゃなくて新基地建設というべきでしょう。

キャンプフォスター
2日目の5月15日、また雨です。カッパを着て平和行進に参加。東西南の3コースのうち東コースを歩きました。沿道で手を振ってくれる人たちが多いこと、大渋滞になっているのにクラクションを鳴らされたり文句を言われることが一度も無かったのが印象的でした。写真はキャンプ・フォスターのゲート。

県民大会
行進のゴールは普天間基地近くの宜野湾市海浜公園。3コースが合流して「平和とくらしを守る県民大会」が開かれました。入り口では右翼の街宣車が何台も集まっていて、軍服みたいなのを着たアンちゃんたちが機動隊に阻止されてワーワー騒いでいました。県民大会では沖縄の人たちはもちろん、韓国・フィリピン・グァムの人たちの、戦争と米軍基地に反対するアピールが続きました。このころには豪雨になってカッパも役に立たずまたもやずぶ濡れ。沖縄で寒さに震えるとは思ってもみませんでしたが、会場の熱気はものすごかったです。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/50283609.html
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