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行川アイランド駅(JR東日本外房線)

2001年に閉園した行川(なめかわ)アイランドの様子をネットで見て、「遊園地の廃墟」が漂わせる物悲しさに惹かれ、一度行ってみたいと思っていた。ウィキペディアによると、「1970年には年間117万人もの入場者数を記録し、外房線には行川アイランド駅が設けられた。しかし同じ南房総に鴨川シーワールドが開設されたことなどもあって、入場者数は同年から減少しはじめた」、「1976年に会社更生法を申請し(中略)同年以降は一度も黒字になっていない」。。。 1976年から2001年までといったら25年。そんなに長い間赤字を出していたのかと驚いた。「開園以来ショーを行なってきたフラミンゴが高齢化し、1 羽50万円ともいわれる購入費用の手当てが困難」。。わびしすぎる。。。

行川1
駅の様子。元々臨時の乗降場として作られたため、いたって簡便な作りになっている。脇を国道が走っているものの、近くの集落までは約1kmも離れているということなので、ここも一種の秘境駅と言えそうだ。

行川2
左はベニヤ板で封鎖されたトイレ。右はきっぷ売り場と改札跡(だと思う)。

行川3
国道にかかる歩道橋を渡ると行川アイランド入り口に着く。日当たりの良い階段にはヘビがいた。

行川4
「ショー」と「使用」を掛けているのか?まさかね。

行川5
トンネルの向こうが広大な行川アイランドの廃墟。入ってみたかったが入り口は封鎖され、「侵入したらナンとかカンとか」と警告が書かれているのであきらめた。強行突破するツワモノもいるようで、ネット上には内部を撮影した動画もある。

撮影日:2009年9月6日

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/50012483.html
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