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ザワークラウトの作り方

ザワークラウトはドイツを中心に食べられているキャベツの酸っぱい漬物。肉料理の付け合せにしたり、サンドイッチにしたり、ソーセージと一緒にスープにしたり、食べ方は色々です。作り方は塩をまぶしたキャベツを時間をかけて乳酸発酵させます。キャベツを酢に漬けるやり方は即席漬けなので、確かに酸っぱいけどやや味気ないと思います。塩の他には、キャラウェイ、デイル、クローブ、粒コショウ、ベイリーフ、唐辛子などを1?3種類漬け込むことで、味や香りのバリエーションが楽しめます。

漬物容器はなんでもいいのですが、わたしはアマゾンで買った小さな漬物器を使ってます。少量の漬物を作るのにはコンパクトで便利です。お値段なんと980円也♪

■材料
【キャベツ】500g
【塩】5g
【キャラウェイシード】小さじ1/3
【ベイリーフ】1枚
【粒コショウ】3粒

■作り方
(1)キャベツを千切りにして、塩と香辛料をよくもみ込む。
(2)容器に入れ重石をする。そんだけ。

ザワークラウト経過1
左:漬け込んだ直後。 右:1日後。水が上がってきます。

ザワークラウト経過2
左:4日後。色がくすんで泡立っています。 右:10日後。さらに水が上がり、酸っぱい匂いがします。

冬場は10?15日、夏場なら3?5日で食べ頃になります。水を絞って冷蔵庫で保存します。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/49927271.html

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