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フェジョアーダ

フェジョアーダ1

フェジョアーダはブラジルで国民食なんて言われるほどポピュラーな料理だそうです。元々はソウルフード(黒人奴隷の食べ物)なんで、家畜の内臓や耳・尻尾なんかと豆を一緒に煮込むわけですが、今回はちょっとアレンジバージョン。豆も本来は黒いんげん豆を使いますが、手に入らなかったので赤いんげん(レッドキドニー)で代用しました。

まずは材料の塩豚作りからはじめます。塩豚は作るのは簡単だし、肉の旨味とコクが増し、保存もきくと一石三鳥です。和洋中色々な料理に応用できるのでお試しあれ。

■塩豚の作り方
(1)豚ばら肉500gに塩15g(肉の3%)をよくすり込みます。塩は精製塩じゃなくて、ミネラル分を含んだ美味しい塩のほうが良いと思います。
(2)キッチンペーパーで包み、ラップをきっちり巻いて冷蔵庫で5?7日寝かせます。

■フェジョアーダの材料(6皿分)
【赤いんげん豆】300g
【タマネギ】1個 みじん切
【ニンニク】2かけ みじん切
【オリーブオイル】大さじ2
【塩豚】500g  一口大に切る
【ソーセージ】300g 一口大に切る
【ローリエ】2枚
【塩・コショウ】少々

■フェジョアーダの作り方
(1)赤いんげん豆を1ℓの水につけて一晩おく。
(2)豆をざるにあけ、鍋にたっぷりの水で茹でこぼす。これを三回繰り返してアクを抜く。
(3)塩豚と水1ℓを鍋に入れて30分ほど茹でる。そのまま冷まし、固まったアクと脂を取り除く。
(3)別の鍋にオリーブオイル、タマネギ、ニンニクを入れ、キツネ色になるまで弱火で炒める。
(4)塩豚を茹で汁ごと加える。赤いんげん豆、ソーセージ、ローリエを入れ、蓋をしないで弱火で煮込む。
(5)煮汁が減って、豆が少し煮崩れはじめて、軽くとろみがついたら、味を見て塩・コショウする。塩豚から塩気が出るので塩加減に注意。
(6)皿に盛り付けてから黒コショウをかけて完成!

ガーリックライスとか合うようですが、油っこくなりすぎる感じもするので、普通に白いご飯にかけで食べました。今度は黒いんげんでやってみたいです。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/49909592.html
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