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ボンデケージョ

ボンデケージョ

いつかどこかで食べたボンデケージョ。ポルトガル語でチーズパン。そのまんまやないけ。。。ブラジルの庶民の味だそうです。これ自分で作ってみたくてネットでレシピを研究しました。タピオカ粉を使うのが決め手のようです。タピオカ粉というのはキャッサバ芋から作られた澱粉です。ウィキペディアによると、「ヒトの食料用のデンプン源作物としては世界第3位」だそうです。へー!すごいですね。ブラジルの生産量は12.5%で、ナイジェリアの18.7%についで世界第二位です。

■材料
【牛乳】40g
【水】30g
【油脂】20g サラダ油を使うことが多いようですが、家には無いのでバターを使いました。
【塩】一つまみ
【タピオカ粉】100g
【粉チーズ】20g
【ピザ用チーズ】20g 細かく刻んでおく。
【卵】1/2個 よく溶いておく。

■作り方
(1)牛乳、水、バター、塩を鍋に入れ沸騰させる。
(2)鍋を火からおろし、タピオカ粉を加えて、シャモジなどでよく練り合わせる。
(3)粗熱が取れたら、チーズと溶き卵を加え、滑らかにまとまるまで手でよく捏ねる。
(4)ピンポン玉より一回り小さく丸める。12?14個程度できます。
(5)200度に予熱したオーブンで、16?18分焼いて完成!

表面はカリっと、内側はモチモチしてます。そういうものなので、生焼けだと勘違いしないようにご注意。熱々のできたての味も美味しいし、冷めてからもまた変わった美味しさと食感が楽しめます。コーヒーに合いますよー!

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/49464242.html
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