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「鉄道の日記念きっぷ」で秋の北陸の旅(5)加賀一の宮?富山

鶴来と加賀一の宮をめぐって新西金沢に戻って来てもまだ8時32分。超早起きした甲斐があります。これからJR北陸本線で富山方面に向かいます。

クモハ419-2金沢-1

クモハ419-2金沢-2
金沢駅にて。
西金沢?金沢の一駅だけ乗ったのがこの車両。クモハ419-2という車番でした。これも食パン顔って言うのかな?顔も変わっているし、車両の内部もなんか初めて見た感じで、普通の電車と様子が違います。網棚の上が押入れみたいになっているし、窓も扉もやけに小さい。それに車両の背が高く感じる。

家に帰って来て調べたら、419系というのは583系寝台特急形電車を改造したものなんですね?!天井が高いのは元々寝台があったからということでしょうか。583系には一度は乗ってみたいと思っていましたが、改造した車両の方に先に乗ってしまいました。583系も419系も国鉄時代の車両で数も減っており、思いがけず貴重な体験をしました。

クモハ475-435越中大門
越中大門駅にて。
クモハ475-43。475系は北陸本線ではおなじみですが、いつもアイボリー地に青帯の塗装ばかりで、この赤とクリームのツートンカラーは初めて見ました。ナイジェルさんの記事で、「2006(平成17)年に元の国鉄色に復元された475系」と紹介されている編成と同じものだと思われます。ナイジェルさんの写真の車両は幌があるので、2両編成の反対向きの車両だと思います。

クモハ475-44越中大門
越中大門駅にて。
クモハ475-44。これは見慣れたオーソドックスな北陸本線色。

倶利伽羅、越中大門と下車して、本当はその後呉羽という駅で降りて、高山本線の西富山駅に徒歩で向かうはずでしたが、ここでこの旅行最初のハプニング発生。電車内でタイムスケジュール表を確認しようとしたら、カバンにもポケットにもありません。何日もかけて作ったあの分刻みのスケジュール表がないと、この先旅行ができません。。。きっと越中大門で撮影中に落としたに違いないと思い、引き返すために予定外の小杉駅に下車。もう一度カバンを探すと普通にありましたよ、スケジュール表。。。とほほ。。。時間の都合上、呉羽駅・西富山駅の撮影をあきらめて、富山駅から高山本線に乗ることにしました。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/49408062.html
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