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「鉄道の日記念きっぷ」で秋の北陸の旅(3)糸魚川?金沢

さて、大糸線でいくつかの駅に降りて写真を撮ったりしながら、終点の糸魚川駅に到着したのが12時44分。南小谷を出発したのが7時51分だから、5時間弱かかったことになります。でもこれでもずいぶん時間は節約されているのです。列車の運転本数の少ないローカル線で、各駅に下車して駅舎の写真を撮るのは、非常に時間がかかります。そこで編み出したのが、「秘技!いったりきたり走法」です。走るのは自分じゃなくて列車なので、「走法」じゃないかもしれません。もちろん、その道の達人には常識で、わたしが編み出したというのも大きな勘違いかもしれません。でもとにかく、ここでこの「いったりきたり走法」をご紹介しておきます。

いったりきたり走法
ローカル線では一度下車すると、次の列車が来るまで1時間とか2時間待つのはザラです。そこで目をつけたのが、時刻表を見ると上りと下りが大体交互に来ること。そうです。下りで目的の駅より一駅先で降りて、今度は上りで一駅戻り、また下りで一駅先まで行くのです。これを繰り返すと単純に一方向に各駅下車するより速く進めることが多いのです。もちろん事前にオンライン時刻表でシミュレーションョンして確認します。この大糸線の例では、南小谷駅を同じ7時51分に出発して同じ駅に下車しながら一方向に向かうと、糸魚川駅着は15時19分になってしまいます。「いったりきたり走法」で2時間半程度の時間短縮を実現したことになります!どうですか、みなさん!

糸魚川車庫
糸魚川駅では赤レンガ車庫と再会。まだ無事でいてくれました。構内には南小谷から乗ったキハ52-125もいました。赤レンガ車庫については、超遠回り。。余部鉄橋訪問記(6)糸魚川?敦賀を参照してください。

クモハ475-52糸魚川
先頭車両クモハ475-52に乗って、金沢を目指して北陸本線を西に向かいます。

市振・親不知
左は市振駅から見た日本海。写真だとよく分りませんが、突堤の上には釣り客がたくさんいます。右は親不知駅そばから見た北陸自動車道。海の上を走っています。驚きです。ナイジェルさんの記事で知ったのですが、こういうのを海中高架橋っていうんですね。親不知の海岸はクイズ「どこの海でしょーか?」(4)ですでに紹介済みです。海沿いに走る車窓から見える曇り空も、だんだんと明るくなってきてこのあたりではピーカンになりました。気分は高揚します!

途中またいくつかの駅で降りて、金沢に着いたのは19時14分。ホテルに荷物を置いてから食事に出ました。金沢といえば香林坊の街に繰り出すというのが定番なんでしょうが、一人で香林坊というのも寂しいので駅ビルの食堂街で夕食にしました。入ったのはいわゆる洋食屋さんで、ものすごい数のメニューから悩みに悩んで頼んだミックス・グリルは、ご飯と味噌汁と小鉢がついて700円ちょっとという驚きの安さ!しかも美味しい!お腹いっぱいです。金沢万歳!!

★またまたナイジェルさんの記事にトラバ!
◆Vol56:549M「緑のじゅうたんと海」?北陸&大糸線「青春18」フィールドワーク

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/49362980.html
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