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これまでも何度か「怒り」とか「憤り」について書いたことがある。このやっかいで制御しがたい感情と折り合いをつけるのは本当に難しいと感じる。

ブログ見てるとわたしという人は、なんだか怒りっぽくて年がら年中怒りまくっているように見えるかもしれない。リアルでは人に怒りっぽいと言われることもないし、セルフイメージでもどっちかと言うと逆にあんまり怒らない人なんだけど。なんだか、ブログだと憤激のツボを押されることがリアルより多いような気がする。不思議。なんでだろう。

怒りが突然襲ってきて沸点に達したその時はまだいい。我を失って地団太を踏み、物を投げ、虚空に罵詈雑言を浴びせるのはまだいい。恥かしいと思うけれども、それはまだいいのだ。「怒り」が繰り返されて、瞬間瞬間の感情が筋道だった(自分基準)「憤り」に昇華されずに、「憎悪」に凝固していく予感が苦しい。こんな風にして、今まで幾多の人が憎しみに囚われてきたのだろうか。「憎悪」だけは拒みたい。なんとしても人を憎みたくない。こんな風に苦しむのなら、ブログなんてやめてしまいたいとさえ思った。どうするか考える。

とにかく、まずは怒りを吐き出す。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/48716009.html
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