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非公開の対話について

今までも非公開の対話をなるべく避けるようにしてきましたが、今後は原則として非公開の対話はしないことにします。

■リアル友達などごく親しい方々とのプライベートなやりとり、挨拶、連絡などには当てはまりません。もっぱらウェブ上で議論や対話を行う場合を想定しています。

■非公開の対話とは、以下のようなものを念頭においています。
(1)コメント欄やゲストブックの内緒投稿を使ってのやりとり。
(2)メールのやりとり。
(3)閲覧制限のある掲示板などでのやりとり。閲覧・書き込み許可が一人だけの場合も、ごく少数の者だけの場合も同様です。閲覧制限のある掲示板は閲覧・書き込みともしません。
(3)閲覧制限のある記事を読むことが前提になったやりとり。閲覧・書き込み許可が一人だけの場合も、ごく少数の者だけの場合も同様です。閲覧制限のある記事は閲覧・書き込みともしません。Yahoo!の「ファン限定」記事は、厳密な意味で閲覧制限とは言いがたいので除きます。

■(1)と(2)については、非公開での事務連絡の後に公開の対話を行う、または非公開の対話終了後にやりとりを公開する、以上に同意していただける場合には、非公開での対話を行います。一部非公開などの措置については協議することとします。

■非公開の対話を避けたい理由
(1)広く公開されていない情報を、対話の相手と自分だけ、あるいはごく少数で共有することを重荷に感じます。また、そのことで、自分の自由な発言を意識的・無意識的に押し止めてしまう可能性があります。更に言えば、少数での非公開のやりとりは、狎れ合いを生んだり、情報公開・共有のレベルがピラミッド型に何段階かに分かれて面倒くさいことになりがちです。
(2)非公開での一対一のやりとりは、言った言わない、誤読があるなど、トラブルになった場合、第三者の視線がシャットアウトされているので水掛け論になる可能性があります。
(3)非公開で感情がエスカレートして、「内緒罵倒」や「内緒難詰」を受けるのは苦痛です。また、自分がそうしないという保証もありません。
(4)一方的に公開される危険性がつきまといます。また知らない間に第三者に漏らされる可能性もあります。

以上をまとめると、公開の場で第三者の視線を意識することでこそ、対話も議論も公正かつ冷静な態度で臨めるのだと思います。

■今後の内緒投稿(私信)への対応について
この記事を読了していることをまずお知らせ下さい。その後で、公開の時期・方法について相談することとします。それ以外の内緒投稿があった場合は削除します。こちらからの連絡手段があるなら、この記事を読んでもらえるように案内します。この記事を読まない、公開に同意できない場合は、非公開での対話はお断りします。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/48577069.html
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