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酵母で作るパンケーキ

パンケーキ1

自家培養酵母が仕込んであると、パンだけじゃなくてお菓子類も作れます。パンケーキもその一つです。酵母の力で膨らませるので、ホットケーキミックスのようにベーキングパウダー特有のかすかなえぐ味・薬臭さがなく、ナチュラルなお味になります。わたしはパンケーキを焼くときは、グルテン形成を防ぐため中種を作らず酵母液を直接使います。中種使うとなんかパンっぼくなっちゃうですよね。酵母液のレーズンやりんごのフレーバーが残るのも利点です。ちなみにパンケーキの「パン」は、フライパンとかの「パン」で、「パン=ブレッド」じゃないのでそこんとこよろしく。

■材料(4枚分)
【酵母液】50g
【牛乳】180g
【卵】1個
【蜂蜜】15g
【薄力粉】180g

■作り方
(1)酵母液、牛乳、卵、蜂蜜を全部ボールに入れて泡立て器でよく混ぜ合わせる。
(2)薄力粉を振るいいれ、粉気がなくなるまで混ぜ合わせる。
(3)ラップや濡れ布巾を被せて一晩そのまま放置。翌朝には発酵が進み生地がプツプツ泡立っています。

パンケーキ生地

(3)フライパンにバター(分量外)を弱火で熱して溶かし、火からおろして濡れ布巾の上で少し冷まします。
(4)生地をお玉に一杯すくい、フライパンに流し入れます。(わたしは形をきれいな円にするために、底抜けのケーキ型をあてて上から生地を流しています。生地が少し固まったら型を外します。)
(5)再び弱火にかけて焼きます。
(6)表面が泡立ち周囲がチリチリしてきたら焼色を見て、きれいに色づいていたらフライ返しでひっくり返して反対側を焼きます。とても焦げやすいので、一度濡れ布巾で冷ました方がいいかもしれません。
(7)反対側にも焼き色が付いたのを確認したらお皿にとります。
(8)同様にして2枚焼いたら重ねて、バターと蜂蜜またはメイプルシロップ(分量外)をかけて食べる!うんまー!

パンケーキ2

化学反応で二酸化炭素を発生させるベーキングパウダーほど派手に膨らみませんが、それなりにフワフワしたパンケーキが出来上がります。朝食に一度食べると病みつきになります。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/48378725.html
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