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夏の道

寄居の温泉旅行の帰り、一人で東武東上線の鉢形駅から男衾駅まで歩いた。歩くのは大好き。歩くことでしか感じることのできないことがあるから、知らない土地に行ったときには必ず歩く。とくにこの前「旅の重さ」を観たばっかりだから余計歩いてみたいと思った。まあ、あんなにハードな「旅」ではないんだけど、Tシャツが汗で塩吹いて白くなるほど歩くと、日常の雑念、あれやこれやの段取り、しがらみを、一時だけでも完全に忘れることができるのがいい。

男衾1
一見普通の道だけど、崖沿いにベニヤ板を渡しただけの道。歩くとふわんふわんしてスリル満点。というかマジ危ない。。

男衾2
カンカン照りの真夏のような日差しの下を歩き続けてふと見つけた線路脇の日陰。日陰の有り難さは歩かないと分らない。ほっと一息ついてペットボトルの水を飲むと、反った背中に汗が流れる。

男衾3
何気ない田舎の風景だけど、今ここでしか見ることのできない景色なんだよね。

男衾4
用水路の蛙だって、電車や車や自転車に乗ってたら気が付かないし。

男衾5
寄居のあたりは養豚が盛んなようで、豚小屋の臭いがかなりキツい。鶏舎の掃除の経験があってあれもかなり臭かったけど、やっぱり豚の方が強烈だな。
この夏の道を明治時代の人も大正時代の人も歩いたんだろうと思うと、昔の人にふーっと親近感が湧く。

男衾6
男衾7
オマケ。あちこちに貼ってあったNHK朝の連ドラ「つばさ」のポスター。そう言えば川越が舞台で、埼玉が盛り上がってるみたい。主役の子名前知らないけど、ちょっと前からCMとかで見て、清潔でまじめな感じで可愛いと思ってた。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/48218320.html
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