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フォカッチャ

フォカッチャっていうのはイタリアの平たいパンで、最近はファミレスやコーヒーショップでも食べれるようになりました。パンの歴史の本を読んだら、ヨーロッパの各地に似たようなパンがあって、名前も似てるようです。語源になったのはラテン語のフォカス「Focas(火)」で、パン窯で蒸し焼きにしてふっくらと膨らませるという製法が確立する以前の、原始的なパンの姿を示しているのだそうです。ピザはこのフォカッチャの生地をさらに平べったく延ばして具沢山にしたものなので、フォカッチャを作るときはついでにピザもよく作っちゃいます。両方とも一次発酵させるだけで、膨らみも気にせずに焼けますので失敗するということがまずありません。自家培養酵母での作り方を載せておきます。

フォカッチャ1

■材料
【酵母中種】100g レーズン酵母の起こし方(中種編)参照
【強力粉】250g
【塩】5g
【砂糖】10g
【水】90?110g 粉の種類・中種の具合・季節・気温によって加減する。
【EVオリーブオイル】15g
※具はチーズ、ニンニク、ローズマリーなどお好みで。生地にオレガノやバジルを混ぜ込んでも美味しい。

■作り方
(1)ボールに材料を全て入れて混ぜ合わせる。水は一度に入れないで生地の硬さを確かめながら加減する。
(2)よく混ざったら台の上で10?15分捏ねる。手にべたつかず、表面がつるんとしたら捏ね上がり。
(3)丸くまとめて、オリーブオイルを薄く塗ったボールに戻し、ラップや濡れ布巾を被せて約2倍に膨らむまで発酵。冬場だと10?12時間、夏場だと5?6時間程度。
(4)オリーブオイルを薄く塗った天板にあけ、厚さ2?3cmに延ばす。
(5)表面にオリーブオイル(分量外)を塗り、小さく切ったチーズやニンニクを乗せて底につくまで押し込む。
(6)200度に予熱したオーブンで15分焼いて、網の上で冷ませば完成♪

フォカッチャ2
こちらはポモドーロ・フォカッチャ。ポモドーロというのはトマトのこと。水の変わりにトマトの水煮缶やトマトジュースを生地に練りこんで作ります。よりイタリア?ンな感じになって、これもまたとても美味しいのです。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/48068273.html
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