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プチ近況090511

あんまり記事もコメントも書けていませんが元気でやっています。初夏を迎えて体調も良好!

最近読んで、ああいいな?と思った文章から。

 私は以前、あるベテラン職員からこんな言葉を吐かれたことがあります。「あなた達は福祉の上にあくらをかいて権利ばかり主張している・・・どうのこうの」「あなた達は社会の生産活動に参加していない・・・どうのこうの」また、あるメンバーさんからもこんなことを言われたことがあります。「本城さんは生活保護を受けていることを感謝しなくちゃ。人が汗水垂らして働いて納めて税金で養ってもらってるんだから」私はこの言葉で半年間落ち込んだ。私が今、週に一度行っているボランティア先には、自閉症の人達がお母さんに付き添われてやって来ますが、この子達も周囲の援助を全面的に必要とする人達です。だが、この子達から、人が生きていくことの大切さを日々教わっている気がするのも事実です。私には、この子達一人ひとりが、かけがえのない人生を生きている尊い存在に思えます。
 そうなんです。この世に生きる人達は一人残らず「生きる価値」をもっているんです。私も障害者でいろいろな問題を抱え、間違うこともあるけれど、それでも「生きる価値のある人間」だと信じたい。

「当事者のとりとめのない話」本城一信 おりふれ通信276号


ひらひらきらりでご紹介した中畝治子さんと祥太君を思い出しました。

おりふれ通信は、「精神医療をよくしたい」というこころざしのもとに発刊されているミニコミ誌です。
サイトはこちら http://orifure-net.cocolog-nifty.com/

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/47836431.html
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