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著作権保護期間の延長問題を考える国民会議

11月8日、クリエイターや弁護士64人が発起人となって、「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」が発足、文化庁に対し保護期間延長に関して国民的な議論を尽くすことを求める要望書を提出しました。世話人はIT・音楽ジャーナリストの津田大介氏と弁護士の福井健策氏。別役実、鴻上尚史、佐野眞一、高城剛、平田オリザなんて人たちも発起人に名前を連ねています。当然だけど青空文庫の富田倫生氏、「クリエイティブ・コモンズ」の立役者ローレンス・レッシグ教授も。それから哲学者の東浩紀氏、関係ないけどこの人のエヴァンゲリオン論いいんだよね?。

日本文藝家協会や日本音楽著作権協会(JASRAC)など著作(権)者16団体で作る例の「著作権問題を考える創作者団体協議会」に対抗して、こういう動きが出てきたことに快哉を叫ばずにはいられない。福井健策さん、やるなー!書くだけでなくて行動するところが素晴らしい。津田大介さんの「だれが『音楽』を殺すのか?」もいい本だったし。何か自分でもできる事はないかな。12月11日に東京でシンポジウムを開催して、延長賛成派・反対派・中立の立場の人たちでパネルディスカッションを行うようなので見に行ってみようかな。

参考
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議 ウェブ・サイト

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/23219629.html
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