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konichanさんへの返信

がおーっ!がお、がお、がおーーーっ!!とりあえず蛮族のさけび。

さて、前回の記事に対して、早速はてブで反応をいただきました。はてブコメントはブックマーカーのメモ・一言批評であって、対象記事著者に直接向けられたコメントではないというのがSBMの約束事なんだと思います。しかし、著者へのコメントと受け取れるものもあって、ブクマ・コメントされた側がそれを読んで一言言いたくなったり、普段どんなことブログに書いているんだろうと興味を持ってもはてブのIDからその人のブログに行けないことも多く、非常にまどろっこしい。こういう記事を書いていても、お互い直接相手の目を見ないで会話している感じ。。。

今回のブクマ・コメントの中からkonichanさんという方のコメントを取り上げて、返信してみます。ブクマページからたどってkonichanさんのブログ「こにの壺焼」を見つけましたよ!でも、「関連記事への言及つきリンクがなきゃスパム・トラバだじょ!」文化圏の方かも知れないし、トラックバックはためらわれます。コメントもはてなIDがなきゃできないようだし。つまりこちらから直接接触の方法が無い。「異文化」(あまり使いたくない言葉なのですが)との接触はムツカシイです。

うーん、帰属意識がないといいつつバリバリ怒っているということはやっぱりあるんじゃあ。しかも、はてな利用者を一絡げに批判していて、結局批判している人と同じ愚を冒しているし。気持ちは解るが落ち着け

●事実として怒ってないです。それに落ち着いています。konichanさんが、わたしが怒っているように見えたというのは、わたしの側からすると誤解なのですが、konichanさんからすれば事実です。それぞれに事実がある。これは当たり前の普通のことだと思っています。
●はてな利用者を一絡げに批判はしていないです。前回の記事の最後のところをもう一度読んでみてください。
細かく順序立てて書いてみます。
(1)まずkana-kana_ceoさんが「WWW の辺境部落 Yahoo!ブログ」という表現で境界線を引いた。
(2)境界線を引けば自動的に「向こう」と「こちら」がうまれる。わたしの立場は「こちら」で「こちら」は「WWW の辺境部落 Yahoo!ブログ」と名づけられている。
(3)「向こう」は境界線を引いた主体kana-kana_ceoさんのいる場所だが、名づけられてていない。
(4)「こちら」を「辺境部落」と名づけたということは、当然「向こう」は「こちら」と対照的な、中心地・中央・都会・都市・首都といったイメージを想定していると考えられる。
(5)「辺境部落」とkana-kana_ceoさんが書かれたのははてブコメントであり、はてブに「中心地・中央・都会・都市・首都」といったイメージを重ねていると推測できる。また、kana-kana_ceoさんが利用していることがはっきり分るのは、今のところはてなブックマークだけ。
(5)こういう発想、分類の仕方はkana-kana_ceoさん特有のものなのか、はてブ利用者一般が少なからず共有していることなのかは分らない。ただし、「辺境部落」という侮蔑的な表現は初めて見たが、「文化が違う」「異文化」「理解不能な世界」といった表現はある程度の数見受けられるので、なんらかの共通したバックグラウンドは予想される。
(6)はてブ利用者全員の意識を知ることは不可能。しかし「辺境部落 Yahoo!ブログ」というコメントが載っている二つの記事の著者とブクマ一覧にIDが見えている人はこのコメントを見た可能性のある人、見てなんらかの感想を持った可能性のある人である。
(7)前回の記事作成時、上記の人たちが「辺境部落」コメントに対して明示的な批判をしたのを見ていないので、「Yahoo!ブログは辺境部落で自分達は首都ないし中央に住んでいる」という認識を持っているととりあえず推定する。つまりあくまで仮定。
(8)ただし今までの言動を見てきた経験上、いくらなんでもこういった侮蔑的な認識は持っていないだろうと思われる方は除外する。

「はてな利用者を一絡げに批判」していないし、別におかしなことを言っているつもりもないのですが、どうでしょうか?konichanさんは引用したはてブコメントで「結局批判している人と同じ愚を冒している」と書いて、「WWW の辺境部落 Yahoo!ブログ」という発言を「愚」としているのが読み取れたので、、「Yahoo!ブログは辺境部落で自分達は首都ないし中央に住んでいる」という認識を持っていると仮定したグループからはずします。

●ヤフーブログ帰属意識があって、そこを刺激されて怒って記事を書いたのではありません。「ブログの世間」ということに関心があって、ヤフーブログとはてブを題材にいろいろ考えようと思っていた矢先に、「辺境部落」コメントを見たのでその設定に乗っかるのも面白いなと思っているだけです。
●このブログでは「表現」をテーマにしていますが、ヤフーブログ内に蔓延しつつある風習が、一種の文化のレベルにまでなりつつあるということは感じています。ブログの「世間」や「文化」、このことを考えていくのもテーマの中の一分野です。
ブログでの表現と「ヤフーブログ文化」との関係についての問題意識は表現する喜びに書いてみました。「世間」についてはブログの世間(1)ブログの世間(2)で連載、続きを考え中です。

はてブの「世間」「文化」について客観的に考えている記事があったら教えてください。参考にしたいです。わたしは関連さえあれば言及リンクなど無くてもトラックバックはOKですし、利用サービスによるコメントの制限もしていもせん。有意義なご発言であればどなたのものでも歓迎します。

こんなことヤフーブログで書いても、はてブユーザーなんか気にもとめないんだろうな?。
えっけんさんのマネ。きしし!!

★追記
心配になって追記しておきますが、「わたし」と「あなた」が「違う」ということ、人間がみんながみんな「違う」という事実に対して、優劣・上下・正邪・強弱その他の価値づけをして切り分けていく、そういう個人の心の働きと、それにブログ世間のプチカリスマや同調圧力がどう関係しているのかを対象化しているんです。ヤフーではどうか、はてブではどうかってね。

ブログ文化論争関連の記事がまとめられた、わたりとりさんのフィードバックレポートと、「異文化とは、何も別の国や肌の色のことだけを指すわけではない。関西人と関東人だって、をぢさんと子どもだって、男と女だって、そして私とあなただって異文化なんだ。」という牛男さんの「いじめと同調圧力」06年12月にトラバしておきます。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/24369064.html
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