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番外編?「あなた」へ?

「あなた」という言葉を使って特定の方にメッセージを送ることは滅多にないのですが、今回はどうしてもあなたに伝えたい。

何を感じるか、考えるか、そして書くか、それはまったく自由です。あなたもわたしも。それがまず第一の前提。それから、要求か要求ではないか、批判か異論か、というのは、どうもあまり本質的ではないレトリックと感じるので、わたしはただ自分の思ったことを書きます。冷たく感じられてしまうかもしれない。でも、どう受け取られても仕方はありません。それが第二の前提。

「ちゃんと読んでいない」と明言されているので言うのですが、誰かの書いたことに反応して自分の意見を書くのなら、ちゃんと読んでほしいと思うのは間違っていますか?わたしは、新しい記事も含めてあなたの書いたことの多くが誤解に基づくと感じています。もちろん、誤解が解けた後にも残る相違は必ずあると思うのですが、それはあなたとわたしに限らず、別の人格を持つもの同士なら当たり前のことだと思います。「理解」は簡単な事ではない。今まで生きてきて抱え込んだ、様々な経験は誰一人して同じものではないから。

「クローズアップ現代」の放送を見ていないのなら、番組には触れないほうがいいと思います。見ていないことにどんな評価もできないのだから。また、番組で紹介された、呼吸器を外してほしいというALSの患者さんの声に何かを感じたら、それに対する同じALSの患者さんの反発や苦悩も知ってほしい。安楽死や尊厳死を求める声を聞いたなら、その声が強まることによって、自分が抹殺されるという恐怖を感じる人たちの声も聞いてほしい。

「死」の問題は、わたしにとってより、あなたにとってのほうが、より一層身近で切実に感じることなのだろうと想像します。察することしかできないけれど、そう思います。でも、わたしはわたしの立場と経験で感じたこと、考えたことしか書けないのです。苦しさを比較することはできないし、体の苦しさは確実に違うだろうけど、誤解されていると感じていて、どの程度誤解が解けているのか見当もつかないまま、「ちゃんと読んでいない」「読むのが苦痛だから読まない」と断言され、コメントもトラックバックも封じられて、次々とネガティブな反応を示される状況、つまり双方向のコミュニケーションが成立せずに一方的に批判が続く状況は苦痛です。今までの交流があるからなおさら苦痛です。その苦痛に耐え切れずに書きました。

■追記 2009/03/04
「へんしん」を読みました。
「あまり本質的ではないレトリック」という書き方が、嫌味と感じられご不快を与えてしまったのは、わたしの表現のまずさだったと反省しています。そのことはお詫びします。記事原文は記録として修正せずにそのままにしておきます。また、中段の『「クローズアップ現代」の?声も聞いてほしい。』も、合意や結論を得るために議論をしないという自分のスタンスに反する一文でした。これについても、記録として残しますが、余計な一文を書いてしまったことをお詫びします。


悩ましい。。
疑問、書きたいこと、叫びたいことは山ほどある。でもそれは確実にあなたにストレスを与えるし、わたしにとってもきっとそうだ。時間と労力を奪うことにもなる。わたしにとってもそう。でも、黙っていると自分が爆発しそうだ。どうすればいいのかわからない。

(1)自分の書いたことが起点になって情報や事実関係が誤って伝わること、(2)自分の考えていないこと=書いていないことを「あなたはこう考えている」と断定されてしまうこと、あなたの言葉を借りれば「勝手に私の頭の中身を決めつけて断罪」されること、この二つはどうしても避けたかった。関係の薄い人、どうでもいい人なら、なんと思われようが別にいいのだけれど、あなたはわたしのブログ生活にとって大事な人だから。

とにかく、よく考えます。間延びしてごめんなさい。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/46873512.html
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