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一言感想あれこれ パート2

真似ハンと自作自演について、対処します てんさいよりもっといい(阿檀さん)
真似ハンも自作自演もまったくもってウザイ。こういう悪質でくだらない行為は、大きく言ってしまうとネットの自由や匿名性の確保を阻害する方向、ネットの規制が必要だという声を強める方向に有利に働くと思うから。
『ニセブランドの使用差し止め請求訴訟では、ニセブランドとされた被告側に「ニセ物ではない立証責任」がある』という引用コメントは興味深かった。

想像してごらん 観葉会(Y!風麺さん)
ジョン・レノン「イマジン」のY!風麺さん訳。牛男さん訳の老子つながりだそうで。
『みんなは藁うだろう バカなこと言う、と』というフレーズがいいな?。「観葉」以外のフィールドで書かれているブログがあったら、ぜひ読んでみたいと思った。

空気を読む両親 猫とダンボール城(モランさん)
コメントやり取りしてて、有形文化財になってる銀座の歌舞伎座建て替えの件を思い出した。明治以降の日本人は、古いもの=遅れたもの=壊すべきものとバカの一つ覚えのように思い込んでるんじゃないかとあらためて思った。何がなんでも新しくしないと気がすまない。強迫観念みたいに。モランさんの記事群を読んでいると、東京もそうだけど、地方だと余計にそんな強迫観念が強いのかもしれないと感じた。

郷愁をなにか否定すべき悪いもののように見なして、「単なる郷愁ではなく」などと言って得意がってきたのは、近代日本の、あるいは戦後日本の進歩派の一路邁進主義による悪影響である。郷愁という、その字づらさえ美しい、人間にとってもっとも深い貴重な感情を抑圧し、抹殺することによって、日本人は都市の歴史を壊し、おおいかくし、列島の自然を「改造」しリゾート化しては、得意顔をし、それをもって進歩と信じてきた。そのあげくに、いまごろになってしきりに「安らぎ」とか、「うるおい」とかの猫なで声を漏らしはじめている。

『郷愁の空間-古きよき日の江戸東京』 芳賀徹 「写真で見る江戸東京」p116

これ、同意。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/46420113.html
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