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ekkenさんとはてブ(1)-「芸風」問題について

最初の引用は、「Yahoo!ブログユーザー=バカ」説の主唱者のお一人ekkenさんらしい言説だな?と思いました。ずいぶん前にある方がekkenさんの「芸風」だからと語っているのを見ましたが、まあ芸風にあれこれ言うのも野暮かなと。
はてな村とYahoo!村 食うべき詩


「そういう人だから」とか「芸風だから」「ネタだから」を理由にして、その人への批判を回避するのはイクナイなぁ、と思う。
「芸風」を批判回避理由にするのは止めようよの会! Yahoo!ブログの 見ごろ 食べごろ 笑いごろ



一月ほど前、ekkenさんの「芸風」にちょっと触れたところ反応をいただいたので、これに応答しようと思いつつそれっきりになっていました。その後のはてなブックマーク(はてブ)についての議論も興味深く読ませていただきました。あらためて「ekkenさんとはてブ」と題して、何回かに分けて思うところを記しておきたいと思います。

上記のekkenさんの記事コメント欄で示されたご自身の参考記事と、そこで引用されているonoxさんの記事はこちら。
 毒舌ですから ekken
 「暴言」と書いて「どくぜつ」と読む ただウェブに駄文を綴るのみ

「芸風」という言い方も一種の比喩なわけですが、ウェブ上で何か書く人の、テーマの選び方、切り口、文体、文のリズムなどなど、それにどのブログサービスを選択するか、そのデザイン・レイアウトまで含めて「芸風」と考えています。意識して「芸風」を演出している人もいるだろうし、素(天然)のままという場合もあるでしょう。どこまで芸でどこまで素か、閲覧者には判然としないし、もしかして本人にも分らないこともあるのかもしれません。「芸風」が際立つ罵倒・毒舌系、自虐・自罰系、クネクネ・ナヨナヨ系とかはもちろん、それほど濃い「芸風」でなくても、ブログやコメント、はてぶ・ブコメを継続的に見ていると、その人独特の持ち味というのが感じられるようになります。つまり、「芸風」は固有の人格から形作られた「器」のようなもので、容易には変化し難いものだと思います。これに対して快・不快や好悪の感情を持つことはあっても、そのような感情のたんなる表明の多くは(特にネガティブなものは)大して有益ではないというのがわたしの考えです。

一方、ある事物に対して抱いた意見というのは、新たな知見が加わることでどんどん修正されていくものです。ブログで言えば論旨です。議論ということを考えるとき、「器」にあれこれ言うのではなく、「器」の中のこの論旨同士で向き合いたい。議論や対話は結果として「芸風」にも何らかの変化をもたらすかもしれませんが、それは比較的ゆっくりしたものではないかと思います。

ということで、わたしが言っているのは「芸風」を批判回避理由にするということではないのです。

※もちろんekkenさんが書かれているように、毒舌キャラだから暴言が許されるとか、他人を罵倒しておきながら自分へのそれは認めないとか、そういう考え方は困ります。

つづく

はてブと縁切り宣言しましたが、最近色々とはてブ見てます。。。ただし自分自身へのブックマークコメント(ブコメ)だけは見ていないので、何か書かれてもこちらには伝わっていないことをご承知おきください。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/45118024.html
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