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アクセス解析について

この記事は、アクセス解析に関してわたし個人の感じ方について記したものであって、アクセス解析を設置している方を一般的に非難するものではないことを最初にお断りしておきます。


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Yahoo!ブログにはアクセス解析機能が装備されていない。そこで、例えば「忍者アクセス解析」(NINJA TOOLS)などを導入して使っている人をたまに見かける。実はあの黒いNINJA TOOLSのロゴが表示されているとちょっとドキっとする。

個人ブログにアクセス解析を設置する目的はなんだろうか。一般的には、リンク元(リファラー)や検索ワードを確認したり、記事ごとのアクセス数を把握して、よりアクセスが多くなるようにブログを改善していくということだと言われているように思う。好きなことを書きたいだけでアクセス数は特に気にしないとか、アクセス数を上げるための工夫などしたくない、という人にはアクセス解析は不要だろう。わたしもそうなので、Yahoo!ブログにアクセス解析機能がないことは特に気にならない。ただ、言及リンク記事は読みたいし、たまにアクセス数が通常の何倍もあるときなどちょっと不安になるので、できればはてなダイアリーのようにリファラーだけでも分ったらいいなとは思う。

アクセス解析でログを取得すると閲覧者のIPも記録される。荒らしやストーカー行為などに対するセキュリティに役立つという。実際はこれを目的に解析ツールを使う場合も多いのではないかと想像する。しかし、悪意ある行為を行うような人は、自宅や職場のPCからIP晒してアクセスするものだろうか。本気の悪意(?)があったら、プロキシをかませたり会員登録なしのネットカフェを使ったりするのではないだろうか。解析ツールのロゴが表示されることで、「あなたのIPは記録されていますよ」というメッセージが発せられ、一定の迷惑行為に対する抑止効果は期待できるかも、という程度のものではないか。逆に普通の閲覧者をドキッとさせたり、時には不快感を持たせたりしてしまっては本末転倒というものだ。

IPアドレスは個人情報ではない、公開しても問題ないとは言うけれど、どんな時間帯に閲覧しているか、どんな記事を繰り返し読んでいるか、アクセス元地域やブラウザーやOSやモニター解像度まで筒抜けになるのは気分のいいものではない。まして、閲覧者情報を複数で共有したりすれば、閲覧者の動向を探知する精度は上がる。「×××市のトンコさんは朝8時から8時15分まで○○ブログを読んで、その後△△ブログでコメントしてます。ご苦労様♪今日は仕事は休みですか?」とか書かれたらいやだな。


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まぁ、そんなことをつらつら考えたですよ。話は変わってYahoo!ブログの特殊な事情ですが、他人のゲストブックにアクセス解析のタグつきの投稿したり、アクセス解析を仕込んだ記事を転載させたりするのを見かけるのですが、あれって解析は生きているのですかね?もし解析が効いているとしたら、他人のブログの閲覧者情報を取得することになりますが、それは解析ツールの利用規約・Yahoo!ブログの利用規約上問題はないのでしょうか。実験してないのでなんとも分りませんが。

■追記 
かなり同感だな?という記事を見つけましたのでご紹介。
技術系サラリーマンの交差点様
  blogでのアクセス解析とセキュリティ
  「訪問者にやさしいアクセス解析」

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/44988078.html
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