Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寺内駅(真岡鐵道真岡線)

真岡鐵道真岡線は、茨城県筑西市の下館駅と栃木県芳賀郡茂木町の茂木駅を結ぶ鉄道である。元々国鉄真岡線だったものが1987年の国鉄分割民営化でJR東日本真岡線となり、さらに翌1988年に第三セクター化されて真岡鐵道真岡線となった。国鉄時代に第2次廃止対象特定地方交通線とされ、民営化後に第三セクター化されたということは、つまり赤字ローカル線ということ。全線非電化・単線で、ワンマン運転の気動車が農村地帯をのんびり走る。今年のゴールデンウィークに、真岡線と関東鉄道の駅舎を見学に出かけた時の写真を遅まきながらアップ!

寺内駅-1
真岡鉄道には木造駅舎が二つだけ残っている。その一つが寺内駅。これは外側からの駅舎全景。

寺内駅-2

寺内駅-3
こちらはホーム側から。

寺内駅-4
線路の向こうは畑。休日ということもあってか乗降客はほとんどおらず、農機具の音と小鳥の声しか聞えなかった。休日のローカル線に乗るといつも思うのは、人が少ないことと高齢者の率が多いこと。平日ならまだ通学する高校生がいて多少はにぎやかなのだが。。

撮影日:2008年4月29日

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/44954295.html

スポンサーサイト

Appendix

訪問者数

とことんトンコです

最近のトラックバック

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。