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ビビらず作ろうラタトゥイユ

ラタトゥイユ
こちらに載せたつもりで載せてなかったラタトゥイユ。。。上品な響き。。。おフランスの料理、プロバンス地方の料理とかいうとちょっとビビるけど、要は家庭料理でしょ?おふくろの味でしょ?ただの野菜の蒸し煮でしょ?作り方は超簡単で、夏野菜がこれでもかっていうほど食べられるので、どーんといっちゃいましょう!!もう秋だけど。。すいません。。。

この料理は大量に作ったほうがいいと思います。ちょっと作るのもたくさん作るのも、材料を切る手間以外は同じですからね。時間は有効に使いたいもの。その日に温かいのを食べても美味しいし、冷蔵庫で冷やして翌日食べても、これがまた味が馴染んでおいしい。わたしは三日は食べ続けますね。

今回は耐熱ガラスのお鍋を使っています。コンロで炒めてから電子レンジで蒸し煮にします。野菜の水分だけで蒸し煮にするので素材の旨みも栄養もそのまま閉じ込める、いいとこ取りの作り方です。そのまま食卓に出せて冷蔵庫にも入れられるので後片付けも簡単!一石三鳥ですな。それではレシピを。

■材料
【玉ねぎ】中1個
【ピーマン】4個
【ナス】中3本
【ズッキーニ】1本
【エリンギ】4本
【ニンニク】2片
【トマト水煮缶】カット済みのもの 1個(400g)
【エクストラ・バージン・オリーブオイル】大さじ3
【塩】小さじ1
【コショウ】少々
【バジル】小さじ1(無ければ省略)
【ローリエ】1枚(無ければ省略)

※材料は野菜を適当に。パプリカやニンジンやカボチャを入れてももいいかも。ただ、自分的にはナスとズッキーニが入っていないとラタトゥイユな感じがしないので必ず入れます。
※味付けは野菜の旨みを味わうためにシンプルな塩味に。コンソメや肉類を入れると、冷めた時にくどい気がします。その辺はお好みで。


■作り方
(1)ニンニクはみじん切り。その他の野菜は食べやすい大きさで、なるべく同じサイズになるように切っておく。わたしは大きめに切るのが好きです。
(2)鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ、弱火にかけて炒める。
(3)ニンニクの香りがたってきたら玉ねぎを入れ、透き通るまで焦がさないように炒める。
(4)残りの野菜を全部入れ、油が回って全体に少ししんなりするまで炒めます。油が足りないようなら足してください。
(5)トマト水煮、塩、コショウ、バジル、ローリエを入れ、均一になるように混ぜます。
(6)火からおろし、蓋をして電子レンジ500wで10分加熱します。野菜に歯ごたえの残る固さに仕上がりますが、もっと柔らかいほうがいい場合は加熱時間を5分?10分長くしてください。

ラタトゥイユ&チキン
二日目は塩・コショウ・タイムをすり込んでソテーしたチキンに添えて。

ラタトゥイユ・パスタ
三日目はパスタに乗っけちゃったりします。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/44272583.html


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