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大磯駅(JR東日本東海道本線)

大磯-1

『湘南』という地名はとても良い印象を持たれている気がする。古くは加山雄三、一時期からはサザンオールスターズが、湘南の垢抜けてオシャレなイメージ、明るい陽光の降り注ぐマリン・リゾートのイメージを増幅してきた。中でも大磯は鎌倉と並んで湘南の代名詞のような町だ。かつて伊藤博文や吉田茂の別荘もあったし、有名な大磯ロングビーチとプリンス・ホテルもあるし、なんとはなしにハイソなイメージに包まれている。大磯駅にはそんな土地柄のイメージ通りの駅舎があり、やはり「関東の駅百選」に選ばれている。

大磯-2

大磯-3

現在の駅舎は関東大震災後の1924年(大正13)に建てられたもの。オレンジ色の瓦屋根とレトロな装飾の施された窓がなんとも瀟洒な雰囲気だ。駅裏手の丘には、これがまたいかにも『お屋敷』という感じの住宅が建ち並んでいる。 駅前に停まっているタクシー(ハイヤー?)は黒塗りばかりだし。。

大磯-4

訪れた日は梅雨時の小雨模様の日だったので、写真に湘南の明るさが感じられない。残念。。。

撮影日:2008年6月29日

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/43125621.html
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