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奥多摩駅(JR東日本青梅線)

奥多摩-1

多摩川の渓谷沿いに走る青梅線の終点は奥多摩駅。都心から約2時間乗車するだけで、「ここが東京?」というくらいの山奥に到着する。駅前は登山やキャンプや川遊びを楽しむ人、合宿の学生などでいつもにぎわっている。終着駅の寂しさはなく、とても明るいイメージだ。

奥多摩-2

駅舎は山小屋を模したらしい大きな木造建築で、なんだか複雑な構造が「千と千尋の神隠し」に出てきそうな不思議な印象を与える。ずっと見ていて飽きない駅舎だ。2階は食堂とステーションギャラリーになっている。いつ頃建てられたものかは分らないが、開業が1944年(昭和19)と比較的新しいので、もしかしたら開業当時のものかもしれない。元々は氷川駅という駅名で、奥多摩駅に改称されたのはずっと時代を下って1971年(昭和46)とのことだ。

奥多摩-5
線路はここで途切れ、その先はセメント工場(だと思う)で、その先は山また山。。

奥多摩-3
奥多摩-4
駅前の様子。ちょっとレトロな感じで雰囲気が良い。

そういえば、ずいぶん奥多摩の山登りしてないな?。最後に登ったのは御前山だったっけ、大岳山だったっけか。また御岳や日の出山あたりから、山登りもはじめてみようかな?。

撮影日:2008年5月18日

■追記 08/06/30
調べてみたら、奥多摩駅の駅舎はやはり1944年の開業当時のものでした。そして、この駅も「関東の駅百選」に選定されていました。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/42853977.html
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