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サンクチュアリ

とっても大事に読ませていただいているブログがある。

正直に言うと一番はじめは書いてあることがよく分らなかった。読み続けているうちに、今度は自分との「違い」に反発を感じた。でも、少しずつ少しずつ、その方の文章がわたしの中に染み渡ってくるようになった。反発とか共感とか、そういうのは表層のことだと気づいた。書いた人の人格や置かれた環境(おそらく厳しいものだと想像します)と関わりなく、言葉それ自体が直接わたしに働きかけるようになった。そのブログの文章がわたしを支えてくれ、心のどこかが救われる感じ。文章自体はとても静かで澄明なのに、そこにはとてつもない熱と光がある。赤い星より白い星のほうが温度が高いと聞いたことがあるが、その方の文章も白い光を放っている。文章表現というか文芸というか、とにかく「言葉の力」ということにあらためて思いをめぐらすようになった。あー、うまく言葉で表せないのがもどかしい。。。自分の文章表現はうんこみたいだ。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/42817809.html
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