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宿題

日々生きて暮らしていると、いつも宿題を抱えている感じがします。金田一耕助のシリーズに出てくるナントカ警部みたいに、ちょっと考えて「よーし、分った!」とすぐに解答を出せないタイプなので、持ち帰る宿題は溜まる一方で途方に暮れます。勝手に宿題にしちゃってるだけで、誰も何も投げかけてはいない可能性もありますが、まぁ自分中心に考えれば同じこと。

即答できない問いを持って帰って、考えて考えて一応仮の答えを出して、その答えが他の式にも当てはまるか検討して、式と式が本当に同じ問いなのかもまた考えて。。。なんてやっていると、いつの間にか心の中の問いか微妙に変ってしまっていて、最初の問いの意味が良く分らなくなったりすることもあります。問いと問いが融合しちゃったりもします。いつの間にか忘れてしまった問いもあるでしょう。

ブログの抽象化された言葉だけでの対話、顔色や声の調子など他の情報が無い文字だけのやりとりを続けていると、かえって幅の狭い現実生活では出会えなかったような、もしかして自分にパラダイム・チェンジをもたらすような問いがあるかも知れないと思って一生懸命考えます。

今また怒りの感情に囚われているのですが、その怒りがどこから来るのかを探るために自分の心の中に梯子を降ろしてみます。答えを出すのに時間がかかってもいいし、途中で脇に置いちゃってもいい。結局答えが出なくても構わない。分かった気になって、自分でも本当はテケトーだと気づいている答えを発表したくはないと思います。

怒りと憤りについて

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/21907859.html
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