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超遠回り。。余部鉄橋訪問記(9)余部鉄橋八景

鉄橋1
餘部駅のすぐ脇の山に鉄橋の撮影にちょうどいい展望台があります。みんなゾロゾロ登って行きます。雨上がりなのですべって転ばないように慎重に。。本格的な人たちは三脚のセッティングに余念がありません。それにしても、鉄子が意外に多いので驚きました。圧倒的に男の世界だと思ってたけど、男女の比率は7対3くらいでしょうか。何かブームみたいなことになってるのかな?

鉄橋2
何枚か写真を撮ってから坂道を下って、鉄橋下の集落に向かいます。こういう角度で見ると、整然とした鉄骨の組み合わせに美しさを感じます。解体の準備が始まっているので、足場やクレーンなどが写ってます。あ?ホントに壊しちゃうんだなと実感します。

鉄橋3
鉄橋下の国道を山側に少し行って撮影。空もちょうど晴れてきて、青空と赤い鉄橋のコントラストがとてもきれいでした。しっかし巨大だな?!

鉄橋4
鉄橋をくぐって海側へ。余部漁港からのショット。漁港といってもずいぶん寂れていて人影もなく、小さな船が何艘か陸に置いてあるだけで、港として機能しているのかは分りません。

鉄橋5
漁港の先の山道をえっちらおっちら登ってみました。桜の木の生えてる崖からのショット。山と山をつなぐように鉄橋を作ってあることがよく分ります。明治時代によくこういうものを作ったもんだと感心します。工事は困難を極めたようですが、当時は鉄路を張り巡らすこと=近代化の象徴だったのでしょう。自動車と飛行機の出現で、鉄道が交通の主役ではなくなることなど誰も想像しなかったでしょうね。。。あちこちで鉄道が廃線となるニュースを聞いたり、過疎地に立派な駅舎や鉄道施設があるのを見ると、複雑な心境になります。

鉄橋6


鉄橋とは関係ないのですが、あんまり海がきれいなので写真を撮りました。ちょっと高所恐怖症気味なので崖から身を乗り出すのに非常にビビリましたが。。。天気が良かったからこんなに明るい海に見えますが、冬場の悪天候の時などは打って変わって厳しい表情を見せるのでしょう。

※次の記事で餘部シリーズはラストです。

Yahoo!フォト
余部鉄橋訪問記1(車両)
余部鉄橋訪問記2(鉄橋)

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/41720809.html
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