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超遠回り。。余部鉄橋訪問記(3)甲府?信濃大町

甲府から先は車窓からの山岳展望が楽しめる。山登りはせいぜい奥多摩で軽アイゼンを使うくらいのことしか経験はないが、山座同定趣味、つまり山の名前と形と位置を覚えることに興味があるので、中央線に乗るのは本当に楽しい。その「もの」についている名前を覚えることは、他と区別されたその「もの」をそれとして認識することだ。そうすると、山は名無しの山でなくなり、花も草も木も「植物」というのっぺらぼうのものでなくなる。そして、同じ名でその「もの」を呼んできた人々とつながりを持つことになる。教科書に載るような事件だけが歴史ではない。歴史とは人々の過去の日常の連続であるというのがわたしの歴史認識だ。

甲府から小淵沢に向かう車窓からは、右側に八ヶ岳のギザギザの山容が見え、左側には南アルプス北端の山々特に甲斐駒ケ岳のキリリとした姿が望める。春先は八ヶ岳も甲斐駒もまだ雪を頂いていて実に美しく見事だ。時間を忘れて山並みに見とれているうちに松本駅に到着。早く出たからまだ9時ちょっと過ぎだ。信濃大町行きの発車まで25分ほどあるので、改札を出て駅構内と駅の周りを散策。松本の町はなぜか雰囲気が若々しくて垢抜けているイメージがある。

松本駅コンコース
駅コンコースから常念岳がきれいに見えるので本日最初の写真を撮影。ガラス越しで映り込みがあるのが残念だけど、「松本のシンボル」常念岳はいつ見ても美しい。常念岳の左側奥(西側)に、北アルプス主稜線にある槍ヶ岳の先っちょが見えることもあるのだが、この日は見えなかった。。

松本駅快速安曇野
大糸線に乗り換え。電車は115系2両編成の臨時快速「安曇野」。接続する新宿からの特急が遅れたため、発車時間を7分ほど過ぎて発車。信濃大町に向かう。この区間に乗ったのは2回目だが、北アルプスの展望が素晴らしい。北上するにつれ山の見え方が変ってくるのがとても楽しい。40分ほどで信濃大町に到着。ここから先は初乗車区間となる。

※鉄道好きでもわたしはいわゆる「旅テツ」「乗りテツ」志向で、車両についてはあまり知識がありません。特にメカとか全くわからない。。写真もコンパクト・カメラでカシャカシャ撮ってるだけで、鉄道写真の常道からは外れているんじゃないかと思います。間違った記述とかあったらツッコミよろしくお願いします。車両や編成についての詳しいコメントなども、本人が喜びますのでよろしくお願いします。

Yahoo!フォト
余部鉄橋訪問記1(車両)
余部鉄橋訪問記2(鉄橋)

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/41051573.html
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