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2月の携帯プレイヤーの中身

先月に引き続き、携帯プレイヤーの中身を完全自己都合企画でお送りします。アルバム発表年順に並べてみました。ハードロック&へヴィメタルばっかりですけど。きしし。どれもこれも、いずれコメントを膨らませてレビューを書いてみたいな?と思うアルバムです。

【In Trance】Scorpions(1975)
スコーピオンズは後に世界的なバンドになるわけですが、ドイツのローカル・バンド然とした暗くてドロドロしてるこの頃も捨てがたいな。ウリ・ロートのギターが吠えまくる「Top of the Bill」は名演中の名演。

【Highway to Hell 】AC/DC(1979)
オーストラリアのハードなロックンロール・バンドAC/DC。初代ボーカルの故ボン・スコット在籍時最後のアルバム。ブライアン・ジョンソンの方が好きだけど、ボン・スコットもいい。サウンドは基本的にいつも同じだけど。

【Rust in Peace】Megadeth(1990)
スラッシュ・メタルはあんまり聴いていないんだけど、メタルというよりプログレ的に聴こえる。メガデスはすごいね。押し寄せるリフが頭脳を直撃する。ギターのマーティ・フリードマンは今日本でタレントみたいになっちゃって笑える。アメリカのバンドです。

【Fair Warning】Fair Warning(1992)
ドイツのメロディアス・ハードロック・バンドの1st。ジーノの残党が作ったバンドなんだけど、超好き。曲のメロディ最高、アレンジ最高、演奏もボーカルも最高。聴けば聴くほど好きになる。

【Grin & Bear It】Impelliteri(1992)
アメリカの超高速ギタリスト。インテリペリじゃなくてインペリテリ。グラハム・ボネットとやった「Stand In Line」は何かのマネッコぽいしあんまり面白くなかったけど、これはいい!エクストリームみたいな16ビートのメタル最高!あれ?マネッコか?

【Madness】Tony MacAlpine(1994)
こういうのフュージョン・メタルっていうのかな?他のアルバム聴いていないのでまだよく分らないけど、ちょっと優等生っぽくて鼻につくか。ギタリストのインスト・アルバムなのに、ドラムがでかすぎでギターがよく聴こえない。。。アメリカ人です。

【Halfway to Somewhere】Pat Travers(1995)
パット・トラヴァースは名前は知ってたけど今回初めて聴きました。いや?最高!!コテコテのブルース・ロックなんだもん。ギターの音がぶっとくて丸太ん棒みたい。ZZトップがもっと太くなった感じ。カナダ人だけどイギリスに移住してるらしい。

【Listen to the Light】Zeno(1998)
元スコピのギター仙人ウリ・ロートの弟ジーノ・ロートのバンド。弟も仙人化してます。スカイ・ギターというフレットが多くて高音が出せる特殊なギターを駆使した、天空を翔るようなプレイが聴けます。曲がイマイチな感じがするのが残念。。

【G】Gotthard(2002)
こりゃ驚いた!2000年代のスイスのバンドなのに、1970年代のブリティッシュ・ハード・ロックそのまんま!ツェッペリンなんかと並べて聴いても違和感なし。特にボーカルがR.プラント+P.ロジャースって感じでものすごく上手い。ツェッペリンの「移民の歌」までカバーしちゃってニクイ!

【Rise】The Answer(2006)
ゴットハードにも驚いたけど、ジ・アンサーにはもっと驚いた!ゴットハードはカチっとまとまってるんだけど、こっちは70年代のいなたいマイナー・ハード・ロックの香がぷんぷんする。例えばサーロード・バルチモアとかリーフハウンドみたいな。2006年のアルバムってほんとかって言いたくなる。北アイルランド出身だそうです。

【The Heart of Everything】Within Temptation(2007)
これは先月から入れっぱなし。オランダのゴシック・メタルね。とにかくいい!

来月もお楽しみにー♪ 工エエェ工エエェ(゚;;゚(゚;;゚)゚;;゚)ェエエ工ェエエ工

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/40268249.html
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