Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

批判・人格・著作物

この記事は自分の覚書・未整理な雑感です。

「批判」という言葉には大きくわけて二つの意味があると思います。
一つは事物や人物に否定的な意味で指摘し評価し論じること。こちらが一般的に使われる意味でしょう。
もう一つは学問的な意味で、客観的に事物の原理や体系的な論説全体を研究し論じること。
これが混ざって中間的な意味で使われることもあるかもしれません。わたしの使い方もそうかな?

「人格」はまぁ、その人個人の人間性ですね。
じゃあ「人格批判」とは何か?
批判の意味に対応させると、一つ目の意味としては、
悪口とは言わないまでも否定的にある個人の人間性を論じること。かな??
二つ目は客観的にある人個人の人間性を総合的に研究して論じること?そんなことできるのかな?
やっぱり人格批判というと特定の個人に否定的に論及するということしかないのかな?

著作物は「人格の発露」と言われます。著作物への批判は著作者の人格への間接的な批判。。。?
ブログで言えば、記事に書かれていることへの評価と、書いた人への評価を機械的に分けられるのか?
「くだらないことを書いている人はバカである」「バカだからあんなこと書いてる」
というのは良くないが、
「さすがはあの人らしいいい記事だ」「こういう記事を書くあの人は素晴らしい」
というのはいいのか?

議論するときのことを考えると、今現在の言葉そのものだけを受け止めるのと、
過去の言葉から感じ取ったその人の人格を考慮して意味を掴み取ったほうがいいのか?

ああ。。。難しいです。
音楽や美術なら作品と作者を切り離して感覚的に作品を見ることは比較的容易ですが、
言葉(文字)で書かれたもの、特にフィクションでないものを機械的に作者の人格と分けて読めるのか?

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/17953529.html
スポンサーサイト

Appendix

訪問者数

とことんトンコです

最近のトラックバック

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。