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ジャガイモのニョッキ

ニョッキ1

もうお気づきの方もいると思いますが、わたしの料理記事にはやたらに小麦粉やイモが出てきます。粉モノ好きというかデンプン好きというか。。おでんだとちくわぶが一番好きだし、たい焼きはしっぽまでアンコが入っていないほうがうれしい。そんなわたしにとって、ジャガイモと小麦粉が合わさったニョッキというのは最強の食べ物です。

ニョッキとはパスタの一種で、「塊」とか「団子」とか訳されているのを見たことがあります。ジャガイモのほかにもカボチャを使ったり、小麦粉だけというのもあるようです。ここではオーソドックスなジャガイモのニョッキを作ってみます。ただ、同じジャガイモのニョッキでも、ジャガイモと小麦粉の割合、小麦は強力粉か薄力粉か、卵を入れるか入れないか、生地をこねるかこねないか、ニョッキの形をどうするか、などなどレシピは千差万別。作り方によって味や歯ごたえが違ってきますので、数あるレシピの一つと考えてください。

今回はプリプリしたニョッキが作りたかったので強力粉を使っています。ソースも普通のパスタと同じく星の数ほどバリエーションがあるでしょうが、今回はものすごくシンプルに、ニョッキそのものを味わうため、オリーブオイルとチーズをぶっかけるだけにしました。

■材料 2?3人前
【ジャガイモ】 500g
【強力粉】 100g
【塩】 一つまみ
【コショウ】 少々
【エクストラバージン・オリーブオイル】 適量
【パルメザンチーズ】 適量
【乾燥バジル】 適量

■作り方
(1)ジャガイモは洗って皮付きのままラップで包み、電子レンジで茹で上げる。もちろんお湯で茹でても可。
(2)ジャガイモの粗熱が取れたら皮をむき、ボールなどに入れて、マッシャーやシャモジ、スリコギなどでよくつぶす。裏ごし器があれば完璧。要はマッシュポテトです。
(3)塩、コショウ、強力粉を入れ、よく混ぜる。
(4)台やまな板などに打ち粉(分量外)をして、生地を折り返すようにして良くこねる。耳たぶほどの柔らかさで、生地の表面がなめらかで手にべとつかなくなったらOKです。
(5)生地を親指の太さぐらいの棒状に伸ばし、1?2cmに切り分ける。切ったままでもいいし、丸く成形しても可愛い。
(6)フォークの背を押し付けて筋を入れる。ソースが絡みやすくするためですが、省略しても可。
(7)鍋にタップリの湯を沸かし、塩を入れて、ニョッキを茹でる。沈んだニョッキが浮いてくれば茹で上がりです。
(8)茹で上がったニョッキをザルに上げ、冷水に取って生地をしめてから湯に戻す。よりプリプリさせるためですが、省略しても可。
(9)ニョッキを皿に盛り、エクストラバージン・オリーブオイル、パルメザンチーズ、バジルをかけて完成!

ニョッキ2

こちらはベーコン・ニンニクを炒めて、野菜ジュースを入れて煮詰めたテケトー・トマトソースで。どんなソースでもニョッキはおいしいねー!

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/38747892.html
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