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ちんころべー ちんころべー ちんころおーざべー♪

トンコサンタ07

街はクリスマス一色です。かつては「わたしはキリスト教徒じゃあないから、クリスマスなんて関係ねー。」なとど突っ張っていた時期もありましたが、最近は丸くなってきたので、クリスマスには人並みにごちそうやケーキを食べたりなんかします。きしし!!

この前テレビで見たのですが、クリスマスのどんちゃん騒ぎやプレゼント交換は、元々キリスト生誕の日とされる12月25日とは関係ないらしいですね。サンタ・クロース(聖ニコラス)は4世紀に実在した教父で、困窮した家の煙突に金貨を投げ入れ、それが暖炉にぶらさがっていた靴下に入って一家は助かったと。その伝説から靴下にプレゼントを入れる風習が始まったそうです。聖ニコラスの命日が12月6日で、この日にお祭騒ぎをする風習が古くからあったそうです。しかし宗教改革のころ、聖人の命日にお祭りするのは信仰とは無関係であるとされ、時期的に近いキリストの誕生日にどんちゃん騒ぎをするようになったらしいです。それまではキリストの復活の日こそが大事な日で、誕生日はそうでもなくて正確にはいつかも分らないそうです。どうも、キリスト教以前からある冬至のお祭りと、聖ニコラスのお祭りがミックスしたのが今風の「クリスマス」の起源のようです。冬至を祝うのは世界各地にある自然な風習です。冬至の頃は一年で一番日が短い陰鬱な時期だし、これから日が長くなるわけですから、おめでたいです。どんちゃん騒ぎしたくなるのも人情でしょう。あ、南半球では事情が異なりますね。夏至のころにクリスマスというのもちょっと違和感があります。

トンコ・サンタは以前アップしたイラストを手直しして再利用。ぷっ。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/38572754.html
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