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青空

ジローさんのところで、久しぶりにブルーハーツの映像を見て、あーブルーハーツってやっぱりいいな?と思いました。なぜかブルーハーツを聴くと涙がこぼれちゃうんですよね。。。涙もろすぎるのをなんとかしたいものです。そんなわけでブルーハーツの書庫を作ってみました。第一発目は「トレイン・トレイン」に入ってる「青空」です。

ブラウン管の向こう側 カッコつけた騎兵隊が インディアンを撃ち倒した 
ピカピカに光った銃で 出来れば僕のゆううつを 撃ち倒してくれればよかったのに


ブルーハーツのメインの作詞はボーカルの甲本ヒロトですが、この曲は作詞・作曲ともギターの真島昌利です。どちらかというと甲本氏の詩のほうが好きなんですが、真島氏の詩ではこれが一番好きかな。ブルーハーツで最初に聴いたアルバムは「トレイン・トレイン」で、このアルバムに出会った頃は毎日くり返して聴いていました。いい曲揃いで何度聴いても感動してしまいます。

インディアンの出てくる映画は「小さな巨人」とか「ダンス・ウィズ・ウルヴス」などのほうが先で、ジョン・ウェインの「駅馬車」のほうが後でした。映画の面白さはさておき、インディアンがまるで人格のない野蛮人のように、エイリアンのように、動物のように、次々と撃ち倒されていくのはショッキングでした。アメリカのヒューマニズムっていったい何なんだろうと思いました。アメリカの戦争映画やテレビ映画で、ドイツ軍兵士が間抜けで単純な悪者として殺されるのを見て、同じように感じたことを思い出します。インディアンだってファシストだって、アメリカ白人も日本人も、撃たれれば赤い血を流して死ぬんですよね。そして家族や友人・知人は悲嘆にくれるんだ。

生まれた所や皮膚や目の色で
いったいこの僕の 何がわかるというのだろう


そうだよ。あなたに、いったいわたしの何がわかるというの。。?

歌詞全文はこちら
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/2978/Y004344

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/37983751.html
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