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直リンについて考える(2)

直リンに関する議論が広がってきています。キャンペーン効果ありです。
4月9日現在、ヤフーブログで「直リン」検索で197件の記事がヒットします。
こういったアクションには必ず反作用と副作用がつきものです。
そして、そうやって議論が深まり、みんなで色々考えるのは良いことだと思います。
「反作用は物理学・副作用は医学、一緒にするな」とか突っ込まないで下さいね。たとえ話ですから。

副作用は誤解・曲解です。
「直リンは違反行為」「ブログ削除される」というような意見です。
これについては前回の記事直リンについて考える(1)で触れました。
あ、あと人気取りでやってるとか言われちゃってるのも見ましたが、これは無視です!

反作用とはもちろん反対意見です。
「直リンはむしろ推奨されるべき」という意見です。
代表的なのは当初からコメントいただき、反対記事を書かれているNaoykiさんの意見です。
【我思】直リンク、ほんとに悪いこと??を参照してください。記事の要点を示して、わたしの意見を書いておきます。

(1)直リンをやめて負荷が分散するという意見は、直リンする側とされる側が別のサーバーであるのが前提。同一のサーバーであればアップしなおす負荷が減るので、直リンのほうがよい。
しかし、サーバーが別というのが「憶測」なら、同一というのも「憶測」では?
ヤフー・ブログ開設者は50万人以上、画像は一人2GBが上限です。2GB×50万として100TB。
100TBおそらく余裕を見てそれ以上の容量をどの程度の数のサーバーでまかなっているのでしょうか?
わたしはサーバー構成について知識がありません。ご存知の方がいればスッキリするのですが。

(2)動画配信サイトやBlogペットなどは直リンを推奨している
これは当たり前すぎます。専用サーバー・システムで「営業」をしているのですから。
ブログや個人サイトなど、共用サーバーの小さなスペースを借りて趣味的にやっていることと、
企業・団体ベースの配信を比較するのは全く意味がありません。

(3)「転載」機能はヤフーが同一サービス内直リンを推奨しているから
たしかに転載すると画像は直リンになります。
しかし、「できる」ということと「推奨している」ことは違うのだと思います。
管理者側の予測を超えた事態が現実にあるから、転載機能について利用者間の議論があるわけです。
転載記事ばっかりのブログができちゃうのもそう、著作権問題が発生しているのもそう、
素材満載の記事が連鎖的に転載されて画像直リンが広がるのもそう。

直リンについては、一般論や規約の解釈ではなくて、実態に即して考えたいのです。
例えば、アルコール依存症の問題について話し合っている場に、
「酒は百薬の長だ」とか「飲んだら依存症になるとは限らない」などと言ったら場違いですよね。
「ブログが重い」という「ヤフー・ブログ村の社会問題」について村人同士話し合いたいのです。
これは、その原因の一つと考えられる直リンについてのキャンペーンです。
決して何か対立を煽ったり、ケンカがしたいとかそういうことではありません。

続きます。次回はヤフーブログの直リンの実態について見ていきたいと思います。

元記事 直リンについて考える(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/2655924.html

直リンを止めようキャンペーン改訂版
直リンについて考える(1)
直リンについて考える(3)
まとめとして

追記

06/04/09
見出し(1)の表現を修正しました。

06/04/15 元記事移動
元記事アドレス変更しました。転載・文責に関する表記を削除しました。リンク修正しました。

06/04/17 転載不可にしました。

06/12/12 リンク修正しました。
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