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昭和30年代の夢を見た

30年代

図書館で借りた昭和20?30年代の写真を集めたムック本とか、土門拳や木村伊兵衛の写真集とか、アラーキーの「さっちん」とか、そんなのばっかり眺めていたせいか、頭の中が昭和30年代に染まってしまって、自分が昭和30年代にいる夢を見てしまった。「貧しくともみんなの笑顔が輝いていた時代」なんていうイメージで、確かに子どもも大人も今の人たちとちょっと違う顔つきをしている。無邪気に明日が信じられるって感じかな。本当にそうだったのかどうかは知らない。本当はどうなの?

見た夢は暗い。

わたしは二人姉妹の妹で、父親は戦死、母親は戦後すぐ病死(だったと思う)。孤児になったわたしたちを伯父が引き取ったのだが、年頃になった姉に伯父が悪さをするようになり、二人でその家を出てボロ・アパートの小さな部屋で暮らすようになる。姉は何か工場のようなところで働いていたが、わたしはまだ学生で稼ぎもなく、結局食べるのに困って姉はわたしには内緒でストリップ劇場のダンサーとなって。。。ってまるでつげ義春の漫画みたいだ。そっちの記憶が作用したのかな。とにかく寝覚めが悪かったなー。

てなわけで、夢のイメージを描いてみました。姉の帰りを待つ三つ編のわたしね。夢では髪型までははっきりしてなかったけどね。


元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/35820682.html
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