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超遠回り。。余部鉄橋訪問記(8)東舞鶴?餘部

目覚ましの音で飛び起きる。一瞬ここがどこなのか分らなくなる。ああ、旅行に来ているんだ。窓の外を見ると相変わらずしとしと雨が降っている。雨の月曜日。カーペンターズに「Rainy days and mondays always get me down」っていう歌があったな。今日は全然憂鬱じゃないけど。朝食にバナナ2本食べて缶コーヒーを飲んでから駅に向かう。雨の東舞鶴駅。月曜の朝なのに駅前に人はまばらだった。本日最初の乗車。舞鶴線・山陰本線【32...

春の散歩

体調を崩した後、今度は何かと忙しい日々が続いてブログも放置状態になってしまいました。。。日曜日に少し時間があったので近所で写真を撮りました。春は待ってくれなくて、どんどん急ぎ足で進んでしまいます。10日間でずいぶん暖かくなり、すっかり新緑がまぶしい季節になりました。もうゴールデン・ウィークも近いしね。今年初めて知った花、アジュガ。シソの仲間みたいです。清楚なドウダンツツジ。見れてうれしかった。ブルー...
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わに塚の桜

先週は家族と一緒に山梨県の韮崎市に桜を見に行って来ました。わに塚の桜といって、樹齢300年、高さ17mという立派なエドヒガンザクラです。周囲の山々を背景にたった一本で立つ凛とした姿が見事です。カメラを持っていくのを忘れて、ケータイで撮った粗い写真しかお見せできないのが情けないのですが。。。背景の山は、右側のピークが茅ヶ岳、左側が金ヶ岳。八ヶ岳にちょっと似ているので「ニセ八つ」などと呼ばれるそうです。こち...
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超遠回り。。余部鉄橋訪問記(7)敦賀?東舞鶴

書き忘れていたが敦賀の手前で長いトンネルを通った。北陸トンネル、総延長13,870m、1962年6月10日開通。普通列車の通るトンネルとしては日本最長だそうだ。頭上は古来から交通の難所だった木の芽峠。ウィキペディアによると、古代にはヤマト王権の勢力圏と越(こし)の国の境界線で、今でも北陸と近畿の文化圏の分かれ目となっているそうだ。木の芽峠といえば、織田信長が越前朝倉氏・近江浅井氏に挟み撃ちされそうになった合戦を思...

超遠回り。。余部鉄橋訪問記(6)糸魚川?敦賀

前の記事の写真で少し写っていた赤レンガの建物。すごく存在感のある建物だったので全体像を撮っておいた。帰ってから調べてみると、これは糸魚川駅レンガ車庫といって、1912年(大正元年)に機関車の車庫として作られた建物だった。できてから96年も経っている!驚いたことに、この立派な建物が北陸新幹線工事にともなって近い将来取り壊されるというのだ。。貴重な建物を保存しようという運動もおきているようだが、保存のメドは立...

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