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選ばないことを選ぶ

選ばないことを選び、生きられるだけ生きる Ashley事件から生命倫理を考えるまたまたspitzibaraさんの記事に触発されてしまいました。紹介されていた「Choosing Not to Choose──選ばないことを選ぶ」という言葉はいいな?と。「死の自己決定権」という書庫で「選ばないことを選ぶ」というのもおかしいかもしれませんが。ブログを始める以前のことですが、実は一度死を意識したことがあります。そのとき色んなことを考えましたが、...

「尊厳死」という言葉は好きじゃない

「尊厳死」という言葉は好きじゃない。反発を感じる。まるで尊厳のない死があるようではないか。人間に、人間のいのちに、人間の生に、等しく尊厳があるのなら、全て人間の死もまた尊厳あるものだと思う。違いますか。元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/47548166.html...

追記読みました

こんばんは。今、そちらに書き込みをするのがなんとなくためらわれるので、読んでいただけないとは思いますがこちらに書き記しておきます。論題には触れません。とにかく今は、お互いに伝わらないというもどかしい気持ちを抱えているということだと思います。とても苦しいです。何度か書きましたが、誤解されようが誤読されようが痛痒を感じない相手もいれば、伝わってほしいと心から願う相手もあるのです。今回も、他の方がこの件...

番外編?打ち止め?

伝わらないものは伝わらない。少なくとも今は何をやっても伝わらない。議論・対話→相互浸透を通じた相互理解への長い道のりの、その入り口である情報・意思の伝達ですら、様々なこと(特に主体的条件)が妨げになって簡単には行かない。もどかしい。もどかしく感じたり、焦ったりする自分を省みて、「我執」ということがチラリと頭をよぎった。よぎったが、「我執を捨て去る」なんていう抹香臭い言葉で、他者との対話一般に淡白にな...

番外編?「あなた」へ?

「あなた」という言葉を使って特定の方にメッセージを送ることは滅多にないのですが、今回はどうしてもあなたに伝えたい。何を感じるか、考えるか、そして書くか、それはまったく自由です。あなたもわたしも。それがまず第一の前提。それから、要求か要求ではないか、批判か異論か、というのは、どうもあまり本質的ではないレトリックと感じるので、わたしはただ自分の思ったことを書きます。冷たく感じられてしまうかもしれない。...

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