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久ノ浜駅(JR東日本常磐線)

昨年の春に訪れた常磐線の久ノ浜駅。今回の大地震の被災地です。ネットで見ると駅周辺の町並みはめちゃくちゃになっていました。この地区で亡くなられた方々もいるようです。駅は5月14日に営業再開されました。現時点で鉄道で行ける福島第一原発のもっとも近くの駅です。この駅から先に再び常磐線列車が走る日は何十年後になるのか見当もつきません。実は以前クイズ「どこの海でしょーか?」 (5)で取り上げた場所でした。あの穏や...

四方津駅(JR東日本中央本線)

四方津は、「しおつ」と読む。全体に焦茶色の落ち着いたトーンで、とても味わいのある駅舎だ。山に囲まれたロケーションも素晴らしい。この日は早朝だったので朝霧が立ち込めて、ますますいい風情。二駅西側にある鳥沢駅も同じような作りと色使いで、兄弟のような駅だ。どちらの駅もいつまでも残って欲しい。なんとこの駅の北側の山の上には、「コモアしおつ」というニュータウンがある。駅舎の背後にちらっと見えるチューブのよう...

東花輪駅(JR東海身延線)

特急も停車する駅だが、駅前は閑散として人気は無い。タクシーの中で運転手さんが暇そうにしている。ローカル線の駅前では見慣れた風景だ。写真は、逆光で潰れてしまってるのを強引に補正。ホーム側から。こちらは色味がちゃんと出ている。1928年(昭和3年)の開業当時の駅舎だが、とても洒落た感じがする。かつては貨物輸送が盛んだったため、数多くの側線があり駅構内はとても広い。都会では高架化されていたり、跨線橋で線路を...

豊原駅(JR東日本東北本線)

豊原駅は栃木県最北端の駅であり、関東地方最北端の駅でもある。つまりこの先は東北地方。一つ南の黒田原駅からこの駅に向かうといきなり山地になるので驚く。なんで人の住んでなさそうな山の中にぽつんと小さな無人駅が建っているのか謎だ。しかも、ウィキペディアによると、1887年(明治20年)に日本鉄道の黒磯駅から郡山駅までの開通に伴い設置された4つの中間駅の一つだそうだ。(他の3つは、白河駅、矢吹駅、須賀川駅)人影はも...

岳南江尾駅(岳南鉄道線)

岳南鉄道は静岡県富士市内の吉原駅と岳南江尾駅とを結ぶ、路線距離9.2kmという短い鉄道路線。沿線には製紙工場などが立ち並び、かつては貨物輸送が盛んだったがトラックに取って代られ、旅客も減少する一方。ここでもやはりローカル鉄道は苦戦を強いられているようだ。岳南江尾駅の周りは住宅と工場ばかりで商業施設などは全くない。終着駅という言葉がぴったり来るような寂しげな風情でぽつんと建っている。この日も乗降客はカメ...

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