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いらっしゃいませ

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久ノ浜駅(JR東日本常磐線)

久ノ浜駅

昨年の春に訪れた常磐線の久ノ浜駅。今回の大地震の被災地です。ネットで見ると駅周辺の町並みはめちゃくちゃになっていました。この地区で亡くなられた方々もいるようです。駅は5月14日に営業再開されました。現時点で鉄道で行ける福島第一原発のもっとも近くの駅です。この駅から先に再び常磐線列車が走る日は何十年後になるのか見当もつきません。

実は以前クイズ「どこの海でしょーか?」 (5)で取り上げた場所でした。あの穏やかな海が荒れ狂って人の命を奪い、あそこで出会った子供たちが放射能の恐怖に晒されるなんて、この写真を撮ったときには全く思ってもみませんでした。

撮影日:2010年4月4日

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/51897270.html

暑い!うれしい!!

お久しぶりです。おかげさまで生存しております。つーか、例年より早く梅雨明けして絶好調の毎日です。エアコンなんて元々あんまり使ってないし。色黒いから日焼けとか気にしないし。暑さ万歳!!太陽万歳!!夏万歳!!猛暑&節電でクタ~ってなってる方々、すんまそん。ただ、タマサブローのノミがいつもよりひどくて、お医者さんにフロントライン出してもらいました。毎日べったりくっついてくるので、お腹とか内股とかノミに食われてかいーのなんの。。。

被曝労働の勉強会やりました。25人くらい集まりました。嶋橋伸之さんのことをはじめて知りました。工業高校を出てすぐ中電の孫請け会社に就職し、浜岡原発で原子炉の計測機器の交換などの仕事をしたそうです。8年後、慢性骨髄性白血病により29才で亡くなりました。被曝したのは8年間で50mSvです。許容被曝量(250mSv)の5分の1です。事故がなくても原発は人を殺し続けているのです。経済成長のためには、社会の繁栄のためには、そんな犠牲も仕方ない?いいえ、経済も社会も人間のためにあるはずです。原発再稼動なんてとんでもないことだと思います。来週は浜岡現地に行くつもりです。
嶋橋さんについては以下の記事が参考になります。
被爆と人間 第3部 ある原発作業員の死(中国新聞)五〇・六三ミリシーベルトの被ばく線量で白血病死

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最近のご飯から。カツオのカルパッチョとスパゲティ・ジェノベーゼ♪

カツオのカルパッチョ

ジェノベーゼ

あと、最近の音楽のお気に入りは、センチメンタル・シティ・ロマンスと中森明菜とディジー・ミス・リジーだす♪

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/51891576.html

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5月に聴いたアルバム

なんか、久しぶり。ブログの更新が滞っていますが、タマサブローもわたしも元気で暮らしております。
東京はずいぶん早く5月中に梅雨入りしてしまいました。雨は嫌いです。。。

◆洋楽/ロック・ポップス・フォーク
Santana(1969)
Blue/Joni Mitchell(1971)
Music/Carole King(1971)
Jeff Beck Group(1972)
Amigos/Santana(1976)
A Period of Transition/Van Morrison(1977)
Into the Music/Van Morrison(1979)
Yesterday Once More/The Carpenters(1985)
Good Acoustics/Firehouse(1996)
Supernatural/Santana(1999)
Showbiz/Muse(1999)

◆洋楽/ハードロック・ヘヴィメタル系
The Complete Works1&2/Touch(1979)
Earthshaker/Y&T(1981)
Time Tells No Lies/Praying Mantis(1981)
Europe(1983)
Wildlife(1983)
Tell No Tales/TNT(1987)
Danger Danger(1989)
Pink Cream 69(1989)
Blue Murder(1989)
Last of the Runaways/Giant(1989)
Wild Obsession/Axel Rudi Pell(1989)
Eclipse/Yngwie Malmsteen(1990)
Talisman(1990)
Predator in Disguise/Praying Mantis(1991)
Harem Scarem(1991)
Von Groove(1992)
Mood Swings/Harem Scarem(1993)
Live & Learn/Brazen Abbot(1995)
Harlan Cage(1996)
Into the Eye of the Storm/Artension(1996)
Ten(1996)
Hugo(1997)
Change of Heart(1998)
Vovin/Therion(1998)
Metallic Blue/Steelhouse Lane(1998)
Heaven Can Wait/Stormwind(1999)
The Book Of How To Make It/Grand Illusion(2001)
Here Comes the Flood/Dreamtide(2001)
Last Autumn's Dream(2003)
Masterplan(2003)
Los Angeles(2008)
H.E.A.T(2009)
Sanctuary/Praying Mantis(2009)
Money Never Sleeps/Covered Call(2009)

◆洋楽/ジャズ・フュージョン・ニューエイジ
Sings Salvadore Poe/Lisa Ekdahl(2000)

◆邦楽/ロック・ポップス
ひまつぶし/山口冨士夫(1974)

Sings Salvadore PoeSings Salvadore Poe
(2003/04/01)
Lisa Ekdahl

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元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/51751056.html
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出会い

モランさんの気になるあの子を読んで、タマサブローと初めて会ったときのことを思い出した。メモ帳にも書いてないから正確には何年前のことか分からないんだけれど、昨日は少し暖かい雨が降ったのに、今日はまた乾いた冷たい風が吹くみたいな、そんな春のころ。アパートの階段の下に一株だけ植えられている沈丁花の香りをくんくん嗅いでいる猫がいた。ほぉ~、あんた、春の香りをどんな気分でその胸に吸い込んでるの?声をかけたら、「にゃっ」と応えて一緒に階段を上って来る。へー、首が太くてキンタマもブリブリして三白眼で耳の端っこが千切れてるいかにも百戦錬磨のオトコだけど、沈丁花の香りを愛で季節を感じる風流を知ってる上に、意外に人懐こいんだ?玄関に入ってきたと思ったらうずくまって目をつぶったときにはほんと驚いた。戦い続けた体と心を休めたかったのかね?

玄関でご飯を食べるようになり、すぐ翌週くらいにはベッドの足元で寝るようになった。こんな猫は初めてだった。大柄(当時は)なくせに小さな友達にご飯を譲ってしまうお人好しだった。人の腕枕で寝るようには見えなかったのに、間もなく朝まで一緒の布団で寝るようになった。

ケンカして噛まれたか爪で引っ掻かれたかして、膿んで顔が2倍くらい腫れて、情けない顔してわたしの腕に膿を擦り付けてきたとき、悩みに悩んで病院で去勢した。泣いて謝った。今でも、それがあんたにとって良かったのかどうか分からなくて、心が揺れ続けてるよ。なんて言っていいか分からないけど、ごめんね。だけど、大好きな気持ちは、きっと伝わってるよね。って言ったら、めっきり白髪の増えた顔で振り向いた。

     ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

中途半端になってるけど、「猫肉食から考える」というテーマは、もちろんタマサブローとの関わりなくして出てこないものだ。それは、spitzibaraさんが時折書かれているテーマとどこかで繋がる。「いのち」の問題。人間は、人間の命とそれ以外の命を、どう自分の中で整理するのか。「整理」するという感覚が妥当なのかどうか。タマサブの目を見つめながら考えるのだけれど。わたしは、いま妥当だと思う。「ペット」という言葉に反発する人の気持ちもものすごく分かる。だけど、動物はほんとうに字義通りの「家族」なのかどうか。。。ん~~?人間の命と他の動物の命は、人間にとってほんとに同じ?飢餓で自らの命が消えようとするとき、犬と猫と牛と豚と鶏と人間と、まず何食べる?

「ペット」じゃないけれど、福島第一原発の避難区域で畜産業を営んでいた方々が肉牛を「処分」せざるを得なくなって涙を流す気持ちと、タマサブがわたしの目の前で天寿を全うしわようとするときの気持ちが、どこが同じでどこが違うのかな。もうちょっと、自分の中で考えたい。あれ。なんか、すっごい自分が冷酷な人のように思えてきたかも。。。。。。。。。。。

元記事 http://blogs.yahoo.co.jp/tonko_hard/51687313.html
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